【アオイホノオ】118話のネタバレと感想

出典:アオイホノオ118話

ゲッサン2018年9月号掲載のアオイホノオ118話のネタバレと感想です。

先にネタバレしてしまうとほぼあだち充、というか「タッチ」回です。

今回の原稿描くの楽そう

 

アオイホノオ118話ネタバレ

あだち充がやっちまった!!

週刊少年サンデーを読んでいるホノオ。

開いているページは「タッチ」のかっちゃんが霊安室で安置されている場面。

ホノオ「あだち充がやっちまった!!」

汗だくになりながらサンデーを閉じ、思い返せば伏線が張られていたことを思いだすホノオ。

しかし納得ができないホノオは霊安室のシーンではかっちゃんと思われる遺体の顔に布がかかっていた為、次回の「タッチ」を読むまで心を保留することにする。

・・・あのシーンで実は別人でしたーwwwってやったら非難轟々ではなかろうかと思うんですけど。。。

ホノオはこれはあだち充がホノオに仕掛けた真剣勝負だ!とわけのわからない解釈をして次週のサンデー発売日まで不動の心で待機し、そしてついに結果を確認する為1983年1.2合併号を購入する・・・!

この号のタッチのサブタイトル「ウソみたいだろ・・・の巻」

これを見たホノオは夢落ちを期待してページをめくる!

たっちゃん「きれいな顔してるだろ」

たっちゃん「ウソみたいだろ。」

たっちゃん「しんでるんだぜ。それで・・・」

ホノオ「夢じゃねえ・・・・」

そして滝のような汗を流しながら数話前から中村総合病院(かっちゃんが運ばれた病院)が強調されていたことを思いだすホノオ。

さらにホノオはあだち充がいつからこの展開にしようとしたのか疑問を持つ。

編集の命令かそれともあだち充の少女マンガ時代の原作者「やまさき十三」が無理やりねじこんだのかと色々妄想を始める。

しかし妄想が行き過ぎてなぜかやまさき十三にラブコメ路線に走っていたあだち充の軌道修正をして褐を入れてくれてありがとうございます!と突然お礼をしだすホノオ。

なお編集ややまさき十三が描かせたという事実は無いもよう。

しかしこれではあんまりだ・・・とやっぱり落ち込むホノオであったといったところでまた次回。

アオイホノオ118話感想

今回作画のほとんどタッチのコピーじゃないですか!

内容もそのタッチの内容で一喜一憂してるだけ・・・

まぁあだち充の「MIX」がアニメ化ということでこういった話になったんだと思いますけどアオイホノオとしての話なーんも進んでないし今回の話なくてもなんの問題も無い内容です。

紹介記事書いておいてなんですけどアオイホノオ目当てでゲッサン買ってる方は買わなくてもいい内容だと思います。

それにあだち充がやっちまったネタももうおなかいっぱいですしね。

まぁ次回以降本筋に戻ってきてくれると期待しています。

そうじゃないとゲッサンで何が何でも欠かさず読む漫画が「信長協奏曲」しかなくなっちゃう・・・

宜しく御願いします島本先生!

 

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