【ダンジョン飯】1巻(1話~7話)ネタバレ感想

出典:ダンジョン飯1巻

 

KADOKAWAより発刊されているハルタに連載中「ダンジョン飯」1巻のネタバレと基本情報的なものを紹介します。

 

ダンジョン飯の主な登場人物

ライオス

出典:ダンジョン飯1巻

パーティのリーダー。種族はトールマン(人間)

魔物大好きで他人に対しての記憶はわりとあいまいなのに魔物への愛着心は異常でよくパーティメンバーにドン引きされる。

ダンジョンでドラゴンに食べられた妹ファリンを助けたいが金欠の為魔物を食料にして自給自足で再度ダンジョンに潜る。

特技は犬の鳴きまね

マルシル

出典:ダンジョン飯5巻

パーティ紅一点の魔法使いで種族はエルフ。

通常の魔法だけではなく禁術とされる古代魔法をも扱う天才的な頭脳を持つがかなりのおっちょこちょい。

攻撃的な物騒な魔法は得意だが繊細さが求められる魔法はあまり得意ではない様子。

ライオスの妹とは学友で仲良し。

センシ

出典:ダンジョン飯1巻

魔物食研究家のドワーフ。ライオス一行が初めての魔物を食べようとしているところに現れ一緒にダンジョンに潜ることに。

魔物の知識はライオスに次ぐものであり料理の腕も抜群。

ダンジョン内でゴーレムを使って野菜を栽培したりもしているすごいお方。

髭は魔法が効かないレベルで魔物の血と油で固まっている。きたない

チルチャック

出典:ダンジョン飯4巻

ドラ○エでいうところの盗賊職ポジション。種族はハーフフット。

戦闘力は低いが罠や鍵の解除を得意としておりパーティにはかかせない人物。

言動こそドライな発言が多いがわりと感情的。

酒にはうるさい。

ファリン

出典:ダンジョン飯4巻

ライオスの妹。種族はトールマン

兄に似てどこか抜けたよくわからない性格。

兄ライオスを庇い火竜に食べられてしまう。

 

ダンジョン飯1巻ネタバレ

再びダンジョンに挑む理由

冒頭からドラゴンと戦闘しているライオスパーティ。空腹もありかなり苦戦している様子でリーダーライオスは撤退を考える。

その隙をドラゴンに狙われるが妹ファリンが咄嗟に庇い兄の身代わりにドラゴンに食べられてしまう。

ライオスは絶望するがそのときファリンが最後の力を振り絞って魔法を使うと一向はダンジョンの外へ。リ○ミト

気を失っていたライオスは目を覚ますと妹を助ける為再度ダンジョンに向かおうとするがライオスが気を失っていた間にパーティの内二人が脱退したと聞かされる。

妹を蘇生させるためにも急がなくてはいけないというライオスはお金がないという理由で残ったメンバーのチルチャックとマルシルに自分ひとりでダンジョンに潜るので脱退してくれと御願いするがマルシルはファリンは親友だという理由、チルチャックは契約が残っているという理由でそれぞれ脱退を拒否。

本当についてくる意思があるのだな?と怖い顔で念押ししたライオスは勝手にダンジョンで魔物を食べて節約することを決めていたのであった。

出典:ダンジョン飯1巻

センシとの出会い

初めての魔物食で悪戦苦闘するライオス一行。

そこにドワーフの男「センシ」が現れる。

センシは豊富な知識で一向においしい食べ方や魔物の生態をレクチャーする。

出典:ダンジョン飯1巻

そしてライオス一行の目的がファリンを食べた火竜だと知ったセンシは一向の仲間となる。

その後も魔物だけではなく薬草や栄養学にも精通しているセンシは一向を前線としても縁の下としても支え続けるのであった。

ライオス、一線を越える

ダンジョンで動く鎧と遭遇した一行。

魔術で動いているというのが通説であったがライオスの捨て身の観察で魔物の集合体だという事が判明。

そうとあればもうそれは食材。撃破後当然のように食べるライオス。

戦いの中でライオスは剣を折ってしまったので動く鎧の剣(魔物入り)を仲間にも内緒で自分の物にする事に。

出典:ダンジョン飯1巻

この判断がこれからの運命をどう左右するか知る由もない一行であった。

ダンジョン飯1巻感想

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飯漫画もついに架空の食材を使いだしたか!

今でこそ異世界やファンタジー物の飯漫画は腐るほどありますがこの1巻が発売された頃はあまりなかったと記憶してます。(記憶にないだけで知らないだけかもしれませんが)

死んだ仲間を生きかえらすには死んだ場所まで行かないといけないという物語上の仕様は私より少し上の世代の伝説の某鬼畜仕様RPGにそっくりらしいですね。

私は小学生の頃ド○クエⅢが大流行だったのでそのゲームは未プレイであまり知りませんが・・・

しかしライオスパーティはみんないいキャラしてますね。

どことなくサ○コパスな雰囲気を持っているライオス、紅一点なのにギャグ担当のマルシル、色々すごいセンシ、チルチャックくんはこの時点ではまだそれほど存在感を出していませんがこの作品にはなくてはならない存在です。

この記事を書いている時点で6巻まで発刊されていますがどのキャラも脱落せずぶれずにほんと良い作品です。

しかし連載しているハルタは年10回しか発刊しないのでなかなか次が読めないのがもどかしい・・・

 

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