【ダンジョン飯】6巻(36話~42話)ネタバレと感想

出典:ダンジョン飯6巻

 

シュローPTとカブルー(笑)PTとひょんなことから合流したライオス一行。

何やら不穏な空気のダンジョン飯6巻のネタバレです。

 

ダンジョン飯6巻ネタバレ

ライオスPTシュローPTカブルーPT勢揃い

前回ひょんなことから合流した3パーティ。

ライオスが火竜を倒したとシュローに報告するとファリン大好きシュローさんはファリンの安否を興奮気味にライオスに問おうとするがここまでほとんど食事も睡眠もとらずに潜ってきたので力尽き倒れてしまう。

とりあえず食事にしようということで3PT全員で手分けして食事の用意をする事に。

シュローにここまでの経緯を説明を説明するライオス。

ライオス「火竜を倒してファリンを体内から回収して蘇生したけど帰りしなに狂乱の魔術師に襲われたから力貸して」

出典:ダンジョン飯6巻

言っている意味がわからないシュローさんの顔が・・・

カブルー(笑)が出しゃばり狂乱の魔術師のことやどうやって切り抜けたのか色々突っ込んで聞いてくるが黒魔術の事はぼかして答えるライオス。

何か嘘をついているのはカブルー(笑)にはバレバレらしい。

ファリンは狂乱の魔術師に連れ去られたかもしれないと言うライオスに何故!?と食いかかるシュローにライオスはシュローにだけ黒魔術を使用した事を伝えることにし、カブルーとアセビ(黒子みたいなシュローのお供)は席を外すことに。

ぶちきれるシュロー。

何事かと皆が集まりやたら耳の良いアセビが話を盗み聞きしており黒魔術を使用した事は全員が知ることに。

出典:ダンジョン飯6巻

ライオスを煽りまくるカブルー(笑)

もうおまえ帰れよ!

これにはシュローさんもそれ以上しゃべるなのお言葉。

ファリンとの悲しい再会

そんなこんなで不穏な空気の中外ではハーピー(上半身人間の鳥の魔物)に襲われる一行。

シュローPTのうち数人が討伐に向かうが・・・

出典:ダンジョン飯6巻

 

まさかの怪物と化したファリンがシュローPTを死体に変えていく。

それを見たライオスにいさん、

 

「すごくかっこいい・・・」

 

・・・・

おまえ・・・

でもさすがにライオスから見てもこの色んな魔物が混ざったキメラの姿は欲張りセットすぎらしい。

そんなこんなしてる間にもシュローPTとカブルーPT(笑)がどんどんとファリンに死体にされていく中、一瞬の隙をついてあの男が!!

出典:ダンジョン飯6巻

とっくに画面外で死んでるのかなと思っていたカブルー(笑)が急襲!

やったか!?

倒せるわけもなくピンピンしているファリンはどこぞの世紀末救世主のように着ていた服をやぶり鳥肌を披露した後どこかに去る。

 

尚このどさくせにまぎれてカブルーさんはお亡くなりになりました。(直後蘇生残念)

 

ダンジョンでは飯を食ったやつが強い!

とりあえずの危機が去り犠牲になった仲間を蘇生するそれぞれのPT。

しかし黒魔術を使用したことが知られてしまったマルシルは手伝う事すらさせてもらえず村八分状態。かわいそう。

そしてマルシルを「西のエルフ」に引き渡すと言うシュロー。それを止めるライオス。

狂乱の魔術師を倒してファリンの事も解決すると言い切るライオスとシュローが殴りあいの喧嘩に。

 

シュロー「ずっと前から!お前のことが苦手でたまらなかった!」

 

鈍感で悪意のないライオスに嫌気がさしていたらしい。

じゃあそう言えよと言うライオスだがシュローは普通の人間だったら伝わる程度には伝えていたらしい。察しろ!と言うシュローに対し、

 

ライオス「この島で初めてできた友達に舞い上がってたんだぞこっちは!」

 

かなしい・・・

 

そんなかなしい殴りあいはライオスが勝利

出典:ダンジョン飯6巻

センシのおかげやね!

これに何か憑き物が落ちたようなシュローはライオスに後を託し国に帰ることに。

帰り際、もしすべてが終わって黒魔術のせいで地上に戻ることができない場合は東方を逃げれるよう手配すると約束。

やっぱり親友だったんやね!よかった。

新たな同行者イヅツミ

6階層に進むライオスPTであったがそこは猛吹雪が吹く過酷な環境で前もまともに見えない様子。

はぐれないよう全員で手をつなぎ進むがあまりの吹雪に横穴に非難することに。

真っ暗な穴の中で明かりをつけるマルシル

出典:ダンジョン飯6巻

 

なんか増えてた。

魔物博士のライオスさん曰くこれはシェイプスターと言う魔物の仕業らしい。

それぞれの記憶の中の姿を幻術として見せてるとの事。

左から二人目のマルシルは誰の記憶やねん・・・・

そして偽者を仕分けしていくライオス一行であったが結局最後は本物も偽者も自分が本物だと譲らず乱闘に。

そこでライオスは幻覚を見せている本体を叩く作戦に出る。

出典:ダンジョン飯6巻

ここでまさかの回想の中でファリンが語っていたライオスは犬の鳴きまねがうまいという話を回収!

これにうっかり本体を現してしまったシェイプスターをマルシルの魔法で撃退し偽者はすべて消えることに。

一件落着かと思いきや食料袋がなくなっていることに気が付くセンシ。

何者かが近くに潜んでいるらしい。

犯人はシュローPTにいた黒子の「アセビ」でした。

君おんなのこだったのね。

彼女は呪いで魔物と融合してしまい猫娘になってしまったらしい。キメラ化したファリンを追うライオス一行なら呪いを解く方法を知っているはずと思いシュローPTを抜け出してついてきたとの事。

しかしこうなってしまってはどうしようもないと言う事実を突きつけられファリンの事もあのままでは放っておくわけにもいかず自分たちでケリをつけたいというライオスに凹むアセビ。

しかしそんなアセビにいつもの瞳孔開いた早口で俺は君にあえて良かったと語るライオス。

純粋な魔物だけではなくこういうパターンもストライクゾーンなのか・・・

出典:ダンジョン飯6巻

 

イヅツミちゃんね!おぼえたよ!!

やったね!ケモミミ娘が仲間になったよ!

ダンジョン飯6巻感想

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色々ありすぎでまとめきれない6巻でした。

めっちゃくちゃはしょってます。

しっかしほんとカブルー(笑)さんはいつぞやの記事でも書いた気がしますがヘイト貯めるのがお上手ですね。

作者の思惑どおりなんだろなあきっと。

なにかのキーマンになりそうな感じの雰囲気も出してますが個人的にはあんまりもう出しゃばってほしく無いんですけどね。

でもきっちりといつのまにか死んでいたのはさすがだと思いました。

仮死状態をあわせると作品中3回目の死亡かな?

それはさておきライオスはどんどん魔物にしか興味ない設定?が強調されてきていますね。

化け物になった妹見て「かっこいい・・・」っておまえ・・・

いかにもトラブルメーカーな「イヅツミ」が新たな同行者となって今後どんなストーリーになっていくのでしょうか。

個人的に最近飯要素があまりなくて少々さみしいです。すごくおもしろいんですけどね。

 

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