【ダンジョン飯】45話「卵」ネタバレと感想

出典:ダンジョン飯45話

 

ダンジョン飯45話のネタバレと感想です。

 

ダンジョン飯45話ネタバレ

西方エルフ襲来

ライオス一行と別れ地上に戻ったシュローPTとカブルーPT。

今日はゆっくりと休もうとするが外を見ると西方エルフの船がやってきた様子。

彼らはカナリアと呼ばれ迷宮の危険性が一定を超えたとき迷宮の調査と制圧が任務だとカブルーが語る。

随分くわしいね・・・

このまま迷宮に入られると魔物化したファリンやライオスが危ない。

エルフのやり方が気に入らないというカブルーはシュローと共にエルフと会議をしている島主の下へ。

中には入れず色んな人が既に門前払いされているというがカブルーは強行で入室しようとする。

カブルーは幼いころ故郷が迷宮の魔物で溢れエルフがやってきて多くが死んだと語る。

さらにエルフのような一部の人種が権力を持つのは不健全だと続ける。

 

やっぱりカブルーの悲しい過去語りきたか・・・

 

するとカブルーはバン!ドアを開けて入室。

そして迷宮内で人間が魔物に変わったものに遭遇したと報告。

出典:ダンジョン飯45話

 

カブルーはライオスのを島の未来を託すべき人間では無いと考えているが一番迷宮の攻略に近い人物だという事も認めている様子。

エルフ達はキメラが現れたことに焦りを見せ今すぐ部隊を上陸させ迷宮に突入させるべきだと言う。

しかしエルフにライオスの迷宮攻略の邪魔をされたくないカブルーは数で攻めても15年前に滅びた故郷と覆轍を踏むだけだとエルフを説得。

その話を聞いたエルフ達はカブルーが当時生き残りの人間がエルフと暮らしていたことを思いだす。

カブルーいわく数年お世話になっていたが故郷の悲劇を繰り返さない為に冒険者になったとのこと。

カブルーさん饒舌。

そして故郷では死者が魔物となって人間を生きたまま食べていた故郷の悲劇を繰り返さない為に迷宮の封鎖を提案。

一番偉そうなエルフはカブルーが何かをたくらんでいることに感づいているが何かあったときはすぐに部隊を突入させるという事でこれを了承する。

 

出典:ダンジョン飯45話

カブルーさんのこと大嫌いだったけど目的の為に手段を選ばない姿勢に好感を持ち始めたよ!

死なない程度にがんばれ!!

 

幽霊、キレる

その頃のライオス一行はセンシがお料理中。

ハーピーの卵とコカトリスの卵黄を使ったパン料理で腹ごしらえをする。

そのときイヅツミがキョロキョロしていることに気づくチルチャック。

何かの気配を感じるらしい。

それを聞いたライオスは「ひょっとしてこれは幻覚じゃない・・・!?」とまたわけのわからないことを言い出す。

ライオスは以前魔力酔いしたときの幻聴や幻覚がずっと続いていると言う。

このことを話すとチルチャックが頭の病気とか言うので黙っていたらしい。

そしてずっと今までその幻聴や幻覚を無視してきたとのこと。

出典:ダンジョン飯45話

 

これには幽霊さんもご立腹。

どうやらこの幽霊さんは狂乱の魔術師に襲われたとき助けてあげた幽霊さんらしい。

彼はライオスたちに会わせたい人物がいると言う。

これに了承したライオス一行は突然無数の手に襲われる・・・!といったところで今回はおしまい。

ダンジョン飯45話感想

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カブルーがどんどん意識高い系無能からキャラチェンジしていく・・・!

この世界では随分と権力を持っている様子のエルフ相手に駆け引きをして自分の意見を通すのは有能だと思いました。

カブルーは冒険者やめて政治家とかそっちの道行った方が良いのでは・・・?

故郷の人々が元々は人間だった魔物に生きたまま食い殺されたりした過去があるのに人型モンスターのハーピーの卵料理を食べてライオスの懐に入ったのはすごいです。

もうカブルーがあっさり死ぬシーンはないのかなあ・・・それはそれでちょっとさみしい!

そしてライオスパート、幽霊さんかわいそうw

ずっと語りかけてたんですね・・・

彼がライオスにずっと無視されても伝えたかった会わせたい人とは誰なんでしょう。

そして無数の手に襲われたライオス一行はどうなる!?

そんなこんなで46話につづく!!

 

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