【ダンジョン飯】46話「黄金郷」ネタバレ感想

出典:ダンジョン飯46話

 

ダンジョン飯46話のネタバレと感想です。

 

ダンジョン飯46話ネタバレ

 

黄金城の住人

前回ライオスに無視され続けたかわいそうな幽霊?が紹介したい人がいるとの事で会う事を了承した一行。そのとき無数の手に不思議な空間に引き込まれ気が付くとそこはのどかな農村だった。

通りかかったユニコーンの馬車の男がライオス一行を「外」から人間だと気づき馬車でライオスを呼んだ人のところまで連れて行ってくれる事に。

ここに住んでいる住人はすべて黄金城の住人との事。

周りを見渡すとこの村は魔物と人間が共存している様子だが外からきた人間は住人の物を身につけていないと襲われることがあるようだ。

ライオスに用がある「旦那様」と呼ばれる人の屋敷に到着したがどうやら不在の様子。

するといつのまにか黄金城の住人が集まってきてライオス一行をもてなしたくてしかたがない感じだ。

ライオスは魔物を飼育しているところが見たいと言い、センシは畑を見学に。マルシルはイヅツミを一人にできないとの事で留守番することになる。

魔物と共存

ミノタウロスの雌を乳牛代わりに飼育していることに大興奮のライオス。

ここでは普通の家畜を用意するのは難しいらしい。飲みたくねえ・・・

目を輝かすライオス。

君はぶれないねほんと。

様子がおかしいイヅツミ、センスがおかしい住人

この世界に引き込まれてから何やら様子がおかしいイヅツミ。マタタビかがされた猫みたいになってる。

そのときここの住人の女性数人が現れ、自分達の作った服をマルシルに着てほしいとの事。

了承した結果がこれだよ・・・

場面変わっておいしいエールを飲んでご満悦のチルチャック。

酒にうるさいチルチャックもここの酒には大満足の様子。

するとミノタウロスの乳搾りをしてごきげんのライオスと魔物の養殖に成功している村に大興奮のセンシが入室してくる。

その直後

あら素敵。

まともな服もあったのね。これが一番おとなしい服だったらしい。

国王デルガルの孫ヤアド登場

彼は狂乱の魔術師を倒した者には国のすべてをやると言い残し塵となったデルガルの孫にあたる人物だという。

ヤアド曰くここの住人は狂乱の魔術師に不老不死の呪縛をかけられているという。

その為、食欲を感じる事もなく味覚も鈍くなっているとの事。

祖父デルガルは狂乱の魔術師の事は自分の責任だと思い悩み地上に助けを求めたのだという。

デルガルが最期は塵となって消えたことを聞かされ祖父が苦痛から開放されたのはせめてもの慰めだというヤアド。

今まで多くの者が苦痛から逃れる為に村を出ていったが全員が肉体を失い自我を失った悪霊となって二度に村に戻ってこなかったらしい。

マルシルがなぜ私たちをここに呼んだのかと問うとラアドは翼の剣を持つ者が狂乱の魔術師を倒すという予言があるからだという。

翼あったわ。おまけに獅子の顔も。

獅子の顔がついてることに大興奮のラアドくん。翼獅子はこの国の守り神らしい。

そして狂乱の魔術師を倒すことを約束してほしいというラアド。

即決できないライオスは「ちょっと考えさせて下さい」と返答の時間をもらうことに。

 

せやな。

 

とはいかない様子でセンシが語りはじめる。

「彼らは食事が必要ないと言っていた」

「彼らには本来食器や畑は不要なはずだ。それがなぜ揃っているのか」

「なぜそれらを手入れをし維持し続けていたのか」

「それはやはり必要だったためだろう」

「彼らが正気を保ち続けるのには」

そして一晩よく考えてみなさいと言うセンシに対し、何かを決意した表情で剣を握るライオスのコマでまた次回。

ダンジョン飯46話感想

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なんとなく物語の真相に迫る回でしたね。

初期はダンジョンの魔物を毎回おいしく料理するのが恒例の漫画でしたが(タイトル的にも)なんか妹復活させたあたりから複雑になってきましたね。

初期のノリのままでやり続けるのも大変だったのでしょうが話がダレないようにだけはしてほしいですね。

それにしても1000年死ねず食欲もわかず味覚もなくなるって辛いだろなあ。。。

住人たちがみんなライオスたちに笑顔で接してくれる裏にはこういう悲しい事情があると思うと悲しいです。

 

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