【ゴールデンカムイ】176話「それぞれの神様」ネタバレと感想

出典:ゴールデンカムイ176話

 

ヤングジャンプ2018年46号掲載のゴールデンカムイ176話ネタバレと感想です。

前回ではついに土方が復活しましたね!

おじいちゃん無茶しすぎですほんと。

門倉は門倉で無茶した結果キャラが定まった感じがした前回でした。

関谷を刃物で斬り付けた土方ですが果たしてこれで決着となるのでしょうか。

それとも用心深い関谷のことですからまだ何か罠がある可能性も?

永倉おじいちゃんの事もあるのでまだ一悶着ありそうな予感がします。

 

ゴールデンカムイ176話ネタバレ

チヨタロウ男になる

血まみれになりながら言葉を発する関谷。

関谷が用意した毒は他にヒ素など多種の毒があったのに土方が最初に飲んだ毒をフグ毒と判断した上でピンポイントでトリカブトを当てて相殺する量を飲んだのが信じられない様子。

うん、僕も信じられない。

土方「度胸と経験が運命を引き寄せたと言っておこう」

かっけえ。

この言葉を聞いた関谷はまさに奇跡だ、やはり神はいたとイった目で話し始める。

関谷「神は・・・ようやく俺に裁きを与えやがった」

そういいイった目のまま息を引き取る関谷。

冒頭でまだ一悶着あるかもとか書いちゃった恥ずかしい。

そのころ阿寒湖近くの集落を一人歩くチヨタロウ。

そこでチヨタロウをイジメていた悪ガキどもと出くわす。

出典:ゴールデンカムイ176話

このチヨタロウの眼光にイジメっこたちは逃げて行ってしまうのであった。

チヨタロウ「ありがとうオベンチョ・・・」

チヨタロウ「きみを忘れない」

一つ大人の階段を登ったチヨタロウであった。

久々のキロちゃんとソフィアパートきたー

亜港監獄のソフィアとキロランケは相変わらず牛乳文通を続けていた様子。

そして白石は監獄に忍び込んで何やらこそこそ中の人間に物をお届けしている。

出典:ゴールデンカムイ176話

白石髪の毛多少伸ばしたらわりとイケメンじゃない?

一方その頃アシリパさんはニヴフ族の集落でケモ耳がついたニヴフ族の帽子を羨ましがっていた。

ニヴフ族とは樺太アイヌと似た生活をする樺太で一番人口の多い少数民族らしい。

その後小屋の中で作戦会議をするアシリパさん一行。

どうやら亜港監獄に数十人いるソフィアの手下であり昔キロちゃんと一緒に戦った仲間を使う様子。

その人たちを使って金塊を得る事が本当にアイヌの為になるのか問うアシリパ。

もちろんだ、と答えるキロランケ。

樺太やロシア極東で生活する少数民族が彼らのままで居続けるように必要だというキロちゃん。

一方亜港監獄では白石が何やらこそこそ届けていた荷物を広げてにやけるソフィアの姿が。

荷物の中身は逃亡時の変装用のニヴフ族の衣装だった・・・といったところでまた次回。

煽り文「死線の先には亜港監獄」

 

ゴールデンカムイ176話感想

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関谷さんわりとあっさりお亡くなりになってしまいましたね。

まだ罠が仕掛けられていたり最後のギャンブルが用意されてたりするかもといった深読みしてたのが恥ずかしい!

そしてキロちゃん方面もついに動き出しそうですね。

まだ直接メインキャラとの絡みが無いのでなんとも言えませんがソフィアは一体どんな人物なんでしょうね。

まぁとんでも無い人物なのは確かでしょうけどw

それとネタバレ本文中にアップした白石の画像、手で左半分隠して右だけみたらかっこよくないですか?w

脱獄しやすいから坊主にしているのか囚人だったから坊主にしているのかはわかりませんけど少し髪生やしたらモテそうなのにw

さておきネタバレ文には今回の杉本パートは短かかったのでなにも書きませんでしたがじわじわと距離は追いついてきている感じですね。

果たして次回は亜港監獄大騒動編となるのでしょうか。

それと完全にスルーされてますけど永倉おじいちゃんは・・・?

 

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