【ゴールデンカムイ】177話「長谷川写真館」ネタバレと感想

出典:ゴールデンカムイ177話

 

ヤングジャンプ2018年47号掲載のゴールデンカムイ177話ネタバレと感想です。

前回はついに関谷の刺青をゲットしついでにチヨタロウもオベンチョ牛山との時間のおかげか独り立ち?することができましたね。

そしてキロランケ組の方に大きな動きがあったところでお話が終わっていました。

今回はキロランケたちのソフィア脱獄大作戦となるのでしょうか?

そして最近影の薄い杉本の出番は・・・?

 

ゴールデンカムイ177話ネタバレ

これが鞭で打たれてハラショー言うてたソフィアだと・・・?

場面は過去のウラジオストク。

長谷川幸一という日本人の男とロシア人の妻と赤ん坊が暮らす写真館へ若き日のキロちゃん、アチャ、ソフィアの三人が訪れる。

出典:ゴールデンカムイ177話

アチャお目目キレイやね。

ソフィアもこの頃は美人さんやね。

今は鞭で打たれてハラショー!言ってる豪傑だけど。

彼らは長谷川さんに日本語を教えてもらいにきたらしい。

長谷川さんは日本語に触れる懐かしさもあってかキロちゃん達の講師を引きうけ彼らは近くの農家に潜伏しながら日本語を学んだとのこと。(キロちゃん談)

その日々は皇帝暗殺からの逃亡生活の中で束の間の穏やかな日々だったらしい。

そして覚えたての日本語で遊ぶキロちゃんたち。

出典:ゴールデンカムイ177話

美人さんがそういうこと言っちゃだめ!

興奮してしまうやろ!

この三人の中ではアシリパのアチャが特に物覚えが良く、逆にソフィアは日本語に興味がないのか覚えが遅かったらしい。

そしてある日外を散歩している様子の長谷川さんとアチャとキロちゃん。

長谷川さんはキロちゃん達が常に周囲を警戒していることに気づいている様子。

さらに鋭い長谷川さんはソフィアは農民の格好をしているが咄嗟にフランス語が出ることやロシア語の読み書きができる事から彼女が貴族出身だということも見抜く。

長谷川さん名探偵やね。

この時代ロシア貴族等が農民の生活に入り込み君主制を倒そうと色々やっていたらしいが皇帝を崇拝する農民達の価値観は革命家とは違いすぎて変わろうとはしなかったらしい(キロちゃん談)。

そして行き着いた先が皇帝もただの人間だと証明する為の皇帝暗殺だったらしい。

キロちゃんとアチャはソフィアら過激派を利用していたという(キロちゃん談)。

そして最終ページ、長谷川さんが指名手配中のキロちゃんとアチャの手配書を見ながら何を思うのかという場面でまた次回。

煽り文「彼らはどこから来たのか。彼らは何者か」

 

ゴールデンカムイ177話感想

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若い頃みんな美男美女ですね!

でもキロちゃんはなぜか髪型のせいか細身のイケメンになったラスプーチンみたいに見えてしまいましたw(全然似てない)

それと今回登場した長谷川さん、家永のホテルで犠牲になった人に見えてしまいました。

出典:ゴールデンカムイ177話

あそこで犠牲になった新婚カップルの男性こんな顔と眼鏡じゃなかったでしたっけ?w

まぁそれはさておきキロちゃん本人も「つかの間」の穏やかな時間と話していましたがやはりラストページで長谷川さんが彼らが皇帝暗殺の指名手配犯だと知ったことがきっかけでこの生活も終わりを告げるのでしょうか。

でも現代キロちゃんの口調から長谷川さんには今でも感謝しているような様子にも見えますので長谷川さんが彼らを売り渡そうとしたとは考え辛い気がします。

次号予告が「皇帝殺しの罪と罰」なので何かしらの報いをキロちゃんたちが受けるんでしょうね。

 

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