【ゴールデンカムイ】179話「間宮海峡」ネタバレと感想

出典:ゴールデンカムイ179話

 

ヤングジャンプ2018年49号掲載のゴールデンカムイ179話ネタバレと感想です。

キロちゃん達の回想編が続いていますね。

前回では何か事情のある人物だとは思っていましたが長谷川さんが日本軍からロシアに送られたスパイだと言うことが明らかになりました。

若いとはいえ百戦錬磨のキロちゃん達すら気づかなかったのですからスパイとして優秀な人物なんでしょうね。

前回のラストで避難を指示されていた長谷川さんのロシア人妻が撃たれて倒れている描写がありましたが果たして彼女と赤ちゃんの安否は・・・?

 

ゴールデンカムイ179話ネタバレ

長谷川さんの正体は鶴見中尉!?

血の気が引いた顔で銃弾で打ち抜かれた長谷川さんの妻と赤ちゃんを見つめるソフィア。

そのとき長谷川さんがやってきて二人の死亡を確認。

すると長谷川さんは冷静にソフィア達にはやくここから離れるよう指示。

しかしソフィアは自分が撃ってしまったのかもしれないという罪悪感から動くことができない。

出典:ゴールデンカムイ179話

怖いよ長谷川さん・・・

ソフィア達は結局この場を離れたようで長谷川さんとはそれっきり会っていないと現在のキロちゃんが語る。

そして現在のキロちゃんが待っていたというモノがついに到着する。

それは流氷だった!

もうすぐタタール海峡と樺太島は氷に覆われ大陸と繋がるらしい。

そしてまた過去の回想へ。

過去のウイルクがキロちゃんの計画と同じく氷の上を歩いて樺太へ渡ろうとしている。

ロシア政府から漏れてきたある情報を北海道に渡って確かめる必要があるらしい。

しかし一緒には行けないというソフィア。

ソフィア「ウイルク」

ソフィア「あなたを愛しているから」

女としての幸せはいらない、革命家としてこの土地で戦うと宣言するソフィア。

そしてその場でソフィアと別れるウイルクとキロちゃん。

そして現在のハラショー!なソフィアがウイルクの死を手紙で知り涙を流す。

出典:ゴールデンカムイ179話

長谷川さんの赤ちゃんの事といい本当はものすごく優しい人なんだろうねきっと。

キロちゃんはソフィアを脱獄させたら氷の上を歩いて大陸に渡りそこにいるソフィアの仲間達と合流すると計画を明かす。

そして再び過去へ。

銃弾に撃たれた長谷川さんの妻はまだ意識があるようで長谷川さんがそれを抱きかかえる。

長谷川さん「私の名前は長谷川幸一ではないんだ・・・」

虫の息で本当の名前を問う長谷川さんの妻。

出典:ゴールデンカムイ179話

なん・・・だと・・・?

そして長谷川さんもとい鶴見は赤ん坊を愛おしそうに抱きしめ、息を引き取った妻とベッドに並べて寝かし長谷川写真館に火を放って立ち去るのだった・・・

といったところでまた次回。

煽り文「彼の名は鶴見。反逆の情報将校、その原点。」

 

ゴールデンカムイ179話感想

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なんちゅーかシリアス路線が続きますね。

杉本とアシリパと白石が別行動になってしまってから笑いどころがどんどん減ってきてますね。

まぁ物語の真相に迫る場面なので仕方ないのかもしれませんが。

そして長谷川さんは只者では無いオーラをぷんぷん放ってはいましたがまさかの鶴見とは!

現在が情報将校だということを考えたらかつてはスパイだったというのもうなずけますが予想外でした。

彼のイかれた性質の根本には日露戦争の事だけでは無くこの出来事も影響を与えているのでしょうね。

そしてやっぱり亡くなった妻と子・・・

息を引き取った自分の赤ちゃんを抱きかかえて愛おしそうに手を握る鶴見にはウルっときてしまいました。

前回も書きましたが子供の死というのはフィクションでもほんと最近見るの辛いですわ・・・

ここから鶴見がどう話に絡んでくるのか気になるところですが次号は休載のようです。

 

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