【ゴールデンカムイ】182話「私の知らない父のこと」最新話ネタバレと感想

出典:ゴールデンカムイ182話

 

ヤングジャンプ2019年1号掲載のゴールデンカムイ182話ネタバレと感想です。

早いものでヤングジャンプももう2019年号に突入ですね。

さておきゴールデンカムイでは前回はついにソフィア無双の果てに脱獄成功となりました。

しかしキロちゃんとソフィアは感動の再会とはならずにソフィアはどうやらキロちゃんがウイルクを手にかけたことを知っているようでご立腹の様子。

また杉本たちも近くまで来ていることからここでまた一悶着あるのでしょうか。

ゴールデンカムイ182話ネタバレ

極東連邦国家樹立を目指していたウイルク

キロランケとをソフィアの間に緊張が走ったままその場を離れるアシリパ一行。

開いた穴から看守たちが後を追うが視界には流氷の上で漁をするニヴフの漁師しか見当たらず彼らは町の方を捜索することに。

看守ちょろいなおい。

まんまとニブフの格好をして漁師の多い時間帯に脱走するという白石の作戦は成功することに!

白石有能。

そしてその道中、アシリパはソフィアに自分の知らない父のことを教えてほしいと声をかける。

やさしく微笑み語りだすソフィア。

出典:ゴールデンカムイ182話

やっぱりええとこの娘さんだったんだ。

そして彼女はキロランケとウイルクに出会い自分が知らないことをたくさん教えてくれたという。

アイヌの生活習慣から話している言葉、そして信じている神様。戦って守らないとすべて消えてしまうという回想の中のウイルク。

そのソフィアの回想の中でウイルクはアメリカ先住民が白人に負けたのは各部族が対立していたからだと言う。

日本の北海道にも樺太アイヌとよく似た文化を持つ民族がいて協力しあえばきっと・・・と話すウイルク。

出典:ゴールデンカムイ182話

アチャはでっけえ男だぜ!

杉本グループ猛追!

ソフィアがアシリパにウイルクのお話をしているその頃、杉本たちは大混乱中の亜港監獄へ到着。

杉本はリュウにアシリパさんの持ち物の臭いをかがせるとリュウは流氷に向かい吠え出す。

リュウ有能。

鯉登「おいおい・・・流氷の上を逃げたというんじゃなかろうな?」

鯉登無能。

杉本はリュウがあっちと言うなら信じるぜと揺るぎない信頼をよせている様子。

そんなこんなしているとガキンチョ二人が突然大声を上げスケベマタギが彼らの方を向くと・・・

出典:ゴールデンカムイ182話

またボタン飛んどる。

はやくインカラマツに縫ってもらわないとね。

逃げながら銃で応戦する杉本たち。

その古い銃で使われるような黒色火薬の間延びした銃声に気付き後方を振り向く尾形。

尾形「まさかな・・・」

といったところでまた次回。

煽り文「山猫は音を識る」

ゴールデンカムイ182話感想

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脱獄はあっさり成功しましたがキロちゃんとソフィアには溝ができたままの様子ですね。

ソフィアのことだからボコボコにぶん殴ってこれで許してやるとかなったりして、とかちょっと思ってましたがさすがにそれはなかったようです。

でもソフィアのアシリパに対する態度は優しいというか柔らかくて中身はものすごく良い人なんだろなってのが滲み出てますよね。

それにしても回想のウイルクの構想はデカイですねw

もし共闘関係ができでいたとしたらやはりリーダーはウイルクだったのですかね。

まぁそんな関係ができていたとしても後の歴史を知っている我々が見るとうまくいくようには思えませんが・・・

あと久しぶりにスケベマタギのボタンパアンが見れたのでちょっと満足です。

早く目的果たしてインカラマツの元に戻ってあげないとね。容態も気になりますし。

ラストでは尾形が杉本たちの存在にまだ信じられない様子ではありますが感づいてましたが近々合流して戦闘があるかもしれませんね。

アシリパさんが悲しむ結果にはなってほしくないものです。

 

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