【ゴールデンカムイ】183話「狼に追いつく」最新話ネタバレと感想

出典:ゴールデンカムイ183話

 

ヤングジャンプ2019年2号掲載のゴールデンカムイ183話ネタバレと感想です。

ついに脱獄に成功したソフィア。

彼女は今もウイルクを愛していることが見て窺えますね。

アシリパが知らないアチャのお話を聞いたとき果たしてそれが暗号の謎を解く鍵となるのでしょうか。

また杉本たちもすぐそこまで迫ってきているので合流してどうなるのか楽しみです。

 

ゴールデンカムイ183話ネタバレ

アチャ=ウイルク=ホロケウオシコニ

アシリパがアチャと熊を狩っていたときの思い出を回想していると流氷の上に狼の群れが現れる。

するとソフィアが口を開きウイルクは狼が好きだったと語る。

ソフィアがこんなウイルクの話があるとアシリパに語りかける。

回想の中でウイルクたちは秘密警察に追われ森に逃げ込んだが仲間の一人が重傷を負い動けない状態となりうめき声が追っ手に届きそうになったとき彼はその仲間の息の根を止めたという。

その仲間はもう助かる見込みもなかったのは事実だがウイルクはそういった判断を即座に出して動ける人物だったとのこと。

キロランケもそんなウイルクを心から愛していたという。

そしてソフィアはアシリパにウイルクの名前の由来を知っているかと問う。

アシリパは聞いたことがある気はするが記憶があやふやな様子。

ソフィアが語るにはまだウイルクに名前がついてなかった頃群れから外れ弱った狼を見つけ、その狼を群れが向かえにきたとき群れはその狼を群れの中で役目が無いと判断しその狼を殺したという。

ウイルクはそんな狼の余分な優しさをそぎ落とした無駄の無い合理的な部分に美しさを感じ、そんな生き物になりたくて剥いだ狼の皮を被って走り回っていたという。

そんな彼を見たポーランド人の父親が名づけた名前が、

出典:ゴールデンカムイ183話

かっけぇ。

するとそれを聞いたアシリパの心臓が高鳴る。

アシリパは母親のことをウイルクに聞いたときの事を思いかえす。

ウイルクが言うにはアシリパの母にこの名前の由来を教えたときにアイヌ語の名前をつけてくれたという。

「ホロケウオシコニ」

アイヌ語で狼に追いつくという意味でこれを知っているのはアシリパとウイルクと母のみで誰にも教えてはいけないと教えられたことを思い出す。

アシリパの脳裏に今まで見てきた刺青の暗号が思いうかぶ。

出典:ゴールデンカムイ183話

何かに気付いたアシリパ。

その様子を見逃さない尾形・・・

といったところでまた次回。

煽り文「気付いた。そして気付いてしまった。」

 

ゴールデンカムイ183話感想

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今回もスーパー回想ラッシュでしたね。

しかしウイルクは絶対的リーダー資質なのかもしれませんが一歩間違えたら変人ですねw

様子を見ていた狼が惨殺されるのを見届けてその毛皮を剥いで被ってキャッキャ遊んでる子供とか見かたを変えたらなんか怖い!

しかしこれソフィアが随分と話してくれましたが全部キロちゃんが通訳してるんですよね?

通訳をしている描写が今回はなかったですがキロちゃんも色々と闇を抱えているので場合によっては今後ソフィアが話したことを捻じ曲げてアシリパに伝えたりしそうな気もします。

そしてラストシーンで恐らく暗号の謎に気付いたアシリパですがその様子を見逃さなかった尾形が怖いですね。

彼は今はキロちゃん達と同行していますが、イマイチ目的がハッキリとしていませんしアシリパの味方とは言い難いのでこれがどういった結末を呼ぶのか怖いものがあります。

白石てめえ命に変えてもアシリパさん守れよ!

さておき年明け以降もシリアス展開がしばらく続きそうですね。

もう杉本や仲間たちと北海道の珍味を味わいながらキャッキャすることはないのかなぁ・・・

 

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