【ゴールデンカムイ】185話「再開」最新話ネタバレと感想

 

ヤングジャンプ2019年4-5合併号掲載のゴールデンカムイ185話のネタバレと感想です。

ついに杉元組がアシリパ組に追いつきましたね!

まだ対面はしていませんがその時にキロランケや尾形がどういった行動に出るのか怖いものがありますね。

白石と杉元はいつのまにか心の友のような描写になっていましたがこれが白石の死亡フラグにならなければよいのですが・・・

 

ゴールデンカムイ185話ネタバレ

月島軍曹はやっぱり第七師団の良心

白石にアシリパの安否を確認する杉元。

白石からこの先にいると聞いて希望のキラキラ眼差しになる杉元。

しかしキロランケと尾形も一緒にいると聞いた杉本は尾形がキロランケと結託して自分とウイルクを撃った事実を白石に話す。

なんてこったと驚く白石。

その頃スケベマタギ、月島、鯉戸が杉元の足跡を辿って追跡していると月島軍曹が誰かを発見。

なんとそこには吹雪から身を隠すスヴェトラーナ(灯台のじいさんばあさんの娘)が!

かまっている場合じゃないと最初は無視しようとした月島だが結局見捨てることが出来ず声をかけることに。

やさしい

月島は灯台の老夫婦から捜索を頼まれていたことを伝え、犬ぞりがあるから待っていろ、家に帰るんだと彼女に話す。

しかしスヴェトラーナは退屈な島の生活から抜け出したかったらしく都会、サンクトペテルブルクを見たいとわがままを言い出す。

出典:ゴールデンカムイ185話

熱いね月島。

こんなに感情露わにしたの過去編以外では初めて見たかも。

スヴェトラーナは男と強盗して捕まっていたことを知られたくなかったらしい。

これには月島もくそでかため息であった。

尾形、ついに杉元を視界に捉える・・・!

吹雪のせいで月島がこんなことをしているのに気付かず先に進んでいたスケベマタギと鯉戸。

そのとき突然現れたロシア人の強盗二人組に襲われる!

その頃アシリパから暗号の鍵を聞き出す事に必死な尾形はアイヌの事はキロランケやソフィアに任せておけ、重荷を背負う必要は無いと優しい言葉で彼女を惑わす。

これにアシリパさん、ほならなんでそいつらから離れたとこで聞き出そうとしとるんやワレと火の玉ストレートなド正論のカウンター!

出典:ゴールデンカムイ185話

↑アイヌの子供に論破されて何も言い返せないとりあえず怖い目する上等兵の図。

アシリパさんやっぱかしこいね。

その時、スケベマタギたちを襲っていたロシア人が銃を撃つとその銃声に反応した尾形は双眼鏡で辺りを見渡す。

出典:ゴールデンカムイ185話

杉元だああああああああ!

思わず心臓が高鳴る尾形。

やっぱり生きていたかとどことなく嬉しそうな顔をしながら銃に弾を装填する尾形・・・といったところでまた次回。

煽り文「撃った瞬間・・・お前を感じた。」

 

ゴールデンカムイ185話感想

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追いついたのに杉元とアシリパの再会は随分ひっぱりますね~。

サブタイトルが再会なので期待して読み始めたのですがなーんかここでは再会できずじまいになりそうな気が・・・

それにしてもスヴェトラーナはなんか思っていたのとキャラが違いました。

監獄でのソフィアとのやりとりで結婚して監獄から出ればええんやでと言うソフィアの言葉に首を横に振ったのはこういう理由だったとは・・・

何か大きな志とか理由があるもんだと思ってたよおじさんは・・・がっかりだよ!

あとは尾形とアシリパのやりとりですが尾形が前回から随分と饒舌というかよくしゃべるのが怖くてしかたありません。

このこともあってアシリパに余計に疑念を抱かせてるのではないかと思ってしまいます。

アシリパが何かに気付いた様子を見逃さなかったの良いのですがなんでこのタイミングで無理矢理聞き出そうとしたのはちょっと性急すぎた気がします。

そんなこんなしているうちに杉元がそこまで来てしまいましたが次回はバトル開始となるのでしょうか。

もう誰が敵で味方なのかわかんなくなってきました。

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