【ゴールデンカムイ】168話「灯台守の老夫婦」ネタバレと感想

出典:ゴールデンカムイ168話

 

ヤングジャンプ2018年35号掲載のゴールデンカムイ168話のネタバレと感想です。

 

ゴールデンカムイ168話ネタバレ

老夫婦の悲しい過去と願い

鯉戸がGLAYのwinter againを歌っているような謎の扉絵からスタート。

前回遭難しかけていた杉本グループはロシア人の老人が所有する灯台の光のおかげで無事鯉戸と月島が待つ建物に辿り着く。

この灯台は日露戦争以降使われていなかったらしくこの灯台が無ければ杉本達は凍死していたという月島は老夫婦にロシア語でお礼を言う。

月島さん常識人。(ゴールデンカムイ比)

天候が収まりソリの修理等出発の準備をする一行。

鯉戸が寒いのにかなづち触ってくっついて取れなくなったりそれを小便かけて溶かそうとする杉本と追いかけっこしたり茶番している間に夕食の時間に。

灯台守の老夫婦とボルシチで食事を楽しむ。

杉本が老夫婦に家族はいないのかと問いと老夫婦の娘はロシアの脱走兵に連れ去られ、またロシア軍も娘の捜索にまったく何もしてくれなかったという。

そんなロシア軍に憤りを感じていた老夫婦はロシア軍にこの灯台が利用されないように破壊しろと命じられていたが、逆に日本兵に明け渡すことにしたという。

そしてこの灯台が不要になった後は夫婦で娘の帰りをここで待ち続けているとのこと。

こういう話に弱そうな杉本は娘の写真を借りて行く先々で娘を探して恩を返すと言う。

老夫婦の娘の写真を借りた杉本は自分写真を手渡しアイヌの娘がここに来たら杉本佐一が生きていると伝えてくれと言い残し一行は立ち去る。

杉本の写真を手渡した娘の写真の代わりに写真立てに入れる老夫婦。

出典:ゴールデンカムイ168話

この表情である。

といったところでまた次回。

煽り文「・・・・・・・。」

ゴールデンカムイ168話感想

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まさかの開幕鯉戸ウィンターアゲインでやられてしまいました。

そして親切な老夫婦だったのですがやっぱり悲しい過去が。

軍も戦争時にいちいち民間人が一人いなくなったくらいで動けないでしょうしまた脱走を許すくらいですからドタバタで捜索どころではなかったのでしょうけど。

でも元々の原因は脱走兵なのですからロシア軍の面子的にも何かしらのケジメはほしかったですね。

そうすれば老夫婦の心情もまた違ったのかもしれないのに。

しかし今回は開幕ウィンターアゲインに続き、ラストで杉本の写真と老夫婦の顔でKOされてしまいました。

杉本はすけべマタギの写真といいまともな写真は持ってないんでしょうかね(笑)

煽り文も「・・・・・・」で次号予告も「・・・・・・」なので次回がどういう話になるかまったく予想がつきませんね。

 

 

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