【ゴールデンカムイ】169話「メコオヤシ」ネタバレと感想

出典:ゴールデンカムイ169話

 

ヤングジャンプ2018年36・37号掲載のゴールデンカムイ169話のネタバレと感想です。

親切なロシア人老夫婦のおかげで九死に一生を得た杉本一行はアシリパ達に追いつくことはできるのでしょうか。

 

ゴールデンカムイ169話ネタバレ

山猫の子供は山猫

樺太アイヌの集落でアシリパと前回の老夫婦の娘の写真を見せ行方を捜す杉本。

しかし有力な情報は得られず。

なお今回はセクシーマタギの写真は出さなかった模様。残念

アシリパ一行の情報は得られなかったが最近この集落ではメコオヤシという樺太アイヌの昔話に出てくる猫の怪物が出たという。

毛皮の模様などの特徴を聞くとそれはオオヤマネコだなと言う月島。

それを聞いた鯉戸が尾形じゃないのかと言うとなんでそれが尾形なんだと当然の疑問を問う杉本。

山猫は芸者をあらわす隠語であり一部の師団の連中が尾形をそう呼んでいたらしい。

そして山猫は「いんちき」や「人を化かす」といった意味の隠語の意味もあり案の定ではないかと杉本に答える鯉戸。

鯉戸は尾形のことが大嫌いとのこと。

一方そのころアシリパ一行も大きな山猫の足跡を見つける。

それはオオヤマネコだとキロランケが言うとアシリパは「もしかしてこれがメコオヤシ?」と興奮気味にくいつく。

昔アチャが猫の化け物の話をしてくれたらしい。

キロランケがウイルクとオオヤマネコを獲ったことがあり毛皮が高く売れたと思い出話をすると「味は!?」と顔芸一歩手前の表情で問うブレないアシリパさん。

なお味はクセがあって不味かったとのこと。

アシリパがそれは初めて聞くアチャの話だと言うと昔のウイルクをよく知っている人物がいるが会いたくないか?とアシリパに問うキロランケ。

その人物はアレクサンドロフスクサハリンスキー(亜港)にいるという。

その人物は「アフィア・ゴールデンハンド」と呼ばれる義賊で金の手という相性の女囚だという。

彼女であればキロランケすら知らないウイルクを知っているらしい。

そんな話をしているとき尾形はオオヤマネコと見つめあっていた。

なにやらシンパシーを感じているような様子。

尾形はそこで特に何かするわけでもなく、アシリパ一行は亜港に行くことになり一同亜港にむけて出発したところでまた次回。

煽り文「我が山道を往け。堂々と。」

ゴールデンカムイ169話感想

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山猫って芸者って隠語の意味あったんですね。

山猫ストライキなら聞いたことありましたがこの意味はしらなかったです。

たしかに尾形にぴったりですね。

未だに尾形の真の目的もよくわからないですしね。

そしてまた濃そうな新キャラ出てきましたね。

ちょっと画像を紹介するのは控えてしまいましたが鞭打ちされて「ハラショー!」じゃねーよw

どうせこの女囚も変態なんだろうなぁ・・・

それと最後のコマの足跡とアシリパ一行と尾形の立ち位置が何かを示唆している感じるのですが深読みしすぎでしょうか?

右端を歩くアシリパ達、山に続くオオヤマネコの足跡。そしてどちらでも無いその中央を歩く尾形。

まぁ私の予想は競馬も為替も株も当たったためしが無いんですけどね。

 

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