【ゴールデンカムイ】174話「湖の中心で突っ走る」ネタバレと感想

出典:ゴールデンカムイ174話

 

ヤングジャンプ2018年44号掲載のゴールデンカムイ174話ネタバレと感想です。

前回はチョウセンアサガオの影響で悲しいモンスター「オベンチョ」と化した牛山とかいうトンデモ回でしたね。

オベンチョのあまりの暴力性に手が負えなくなったチヨタロウはオベンチョを処分する事にして前回終了しましたが果たしてこの無謀な計画は成功するのでしょうか。

また永倉と土方、ついでにオベンチョを再度救出に向かった門倉とキラウシニシパは無事関谷から彼らを奪い返せるのでしょうか。

また今回もタイトルからしてなんとなくトンデモ回の臭いがしますね。

 

ゴールデンカムイ174話ネタバレ

牛山やっぱ最高だわ

オベンチョの処分を決意したチヨタロウは「湯壷」という温泉が湧き出たことで氷上に開いた穴に落とし殺害する事を計画する。

オベンチョに声をかけ桃の干物を湯壷の上に投げるチヨタロウ。

するとオベンチョは見事なトリプルアクセルを決めながら桃を口でキャッチ!

そして・・・

出典:ゴールデンカムイ174話

グッバイオベンチョ・・・

計画を成功させたチヨタロウはごめんよと言いながらその場を走って立ち去って行った。

いっぽうその頃、門倉は関谷と阿寒湖氷上で対面。

慎重な関谷は門倉に裸になれと命令する。

裸になった門倉に関谷は刺青人皮のありかを門倉と問うと脱いだ外套の中にあるから探せと答える門倉。

しかしそのときの門倉の視線を関谷は見逃さず斜め後ろにキラウシが潜んでいると予想。

さらに短刀をお尻に挟んでいることを見破る関谷。

関谷は前回出てきたスケートのような道具「ゲロリ」で門倉が向けた視線とは逆の方向に逃走する!

しかーしなんとこれは門倉とキラウシの作戦通りで斜め後ろに視線をやったのもすべてブラフだった!

このまま門倉が追うふりをし、関谷が逃げた方向に潜伏しているキラウシが土方の元に戻るはずの関谷を追跡するという作戦!

なお計画を立てたのはキラウシで門倉はボンクラだった模様。

しかしここまでは完璧だったがまさかの大誤算が・・・!

関谷が逃走していた進路にあった湯壷からチョウセンアサガオの効果が切れオベンチョから牛山に戻ったち○ぽ先生が生還!!

冷静沈着な関谷もこれにはビビる。

門倉「牛山さん!?よりにもよって・・・なんでそんなところから現れるんだっ」

ほんとだよ。

そして関谷は進路を変え作戦とは違う方向に逃走してしまう・・・

といったところでまた次回。

煽り文「なんて日だっ」

 

ゴールデンカムイ174話感想

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湯壷って阿寒湖怖いッスね。

あんな穴がそこらに開いてるような場所でよくチヨタロウもいじめてた子供たちも遊べましたね。

あんなんある場所で自分の子遊ばすとか絶対無理ですわ。

そしてそれを利用しオベンチョを始末するチヨタロウ恐ろしい子!

まあ予想通りそれくらいで力尽きる牛山ではなかったですが。

そして門倉はどんどんとボンクラっぷりが加速していきますねw

無能風有能からどんどんとボンクラ不運キャラにキャラチェンジして行ってる気がします。

マタギ出身の軍人という設定だけだった谷垣がムッチムチのスケベマタギにキャラ付けされたように門倉もこういうの繰り返すうちに印象付けられてしまうんでしょうかね。

さておき、まさかの牛山の生還で作戦失敗となってしまいましたが果たして土方と永倉の安否は・・・!?

最強ち○ぽ先生が仲間に加わったのできっと無双して救出してくれるでしょう!

 

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