【グラゼニパリーグ編】23話「県人会の力学」ネタバレと感想

 

モーニング2018年43号掲載のグラゼニパリーグ編23話のネタバレと感想です。

今週号のモーニングの表紙はなぜか夏之介と恵のほのぼの絵です。

良い絵だとは思いますが、おまえ他所の子にかまってる場合やないやろと言いたくなってしまいます。

前回ではパリーグの打者を打ち取るコツのようなモノを掴んだかに見えましたが結果的に8回2/3を8失点という散々な結果となり防御率を下げる事も勝ち星を稼ぐこともできない結果となってしまいました。

今回のサブタイトルからしてトクさんと監督の山梨ラインの責任問題のお話になりそうな感じですが果たして。

 

グラゼニパリーグ編23話ネタバレ

前回の試合の結果夏之介の防御率はついに7.91まで悪化。

試合後のロッカールームで落ち込むと同時に焦る夏之介。

夏之介「パリーグ・・・やばい」

そこに印西がやってきて夏之介を励ますが印西の表情は冴えない。

それもそのはず、前日の試合では4回4失点で降板し防御率も夏之介より悪い7.98に悪化。

夏之介の元から立ち去った後印西はローテを外されるのではないかと彼もまた焦り出す。

一方の夏之介はトクさんの事も心配しだす。

なぜなら前日の試合では4回4失点の印西を降板させ中投手8人をつぎ込んだ結果引き分け、今日はそういった台所事情もあり夏之介を9回まで引っ張ったあげく引き分け。

まあ某掲示板の実況板あたりだと袋叩きでしょうなトクさん。

夏之介は引っ張った理由に防御率を下げさせてやりたいという私情があったのではないかと心配になる。

一方場面変わって監督室。

トクさんは前日は印西の早すぎる降板、今日は夏之介の引っ張りすぎについて自信の責任だとして監督に謝罪する。

監督はトクさんに夏之介の防御率の事を考えていたのか正直に答えてくれとトクさんに問う。

言葉に詰まるトクさん。

するとそこにノックもせず勢いよく菊水コーチが入室してくる。

出典:グラゼニパリーグ編23話

いや菊水、おまえその態度はあかんやろ。

まぁいいや。

菊水はさらに言葉を続け、山梨県人会の力学が働いていようが結果が勝利なら別にいいと言う。

そして菊水は監督に老山(恵ちゃんママ)のネットニュース動画を見せる。

そこには老山が山梨ラインの夏之介への恩情采配や印西の早すぎる交代への采配を痛烈に批判する姿が。

しかし老山は味方で他のメディアがこういった事を言い出す前に老山が批判することでガス抜きしているとのこと。

そしてトクさんに心を鬼にしろとせまる菊水コーチ。

トクさん「心を・・・鬼にして・・・」といったあたりでまた次回。

 

グラゼニパリーグ編23話感想

もう夏之介はいい加減パリーグの野球がどうのこうの言うのやめましょうよ。

パリーグ編になってグラウンドの銭の話も無くずっとそればっか言ってきて毎回パリーグやべェ!してるだけじゃないですか。

というかパリーグ編なってからキャッチャーは意思を持たない壁しかいないんでしょうかね。

毎回夏之介が勝手に配球を考えて投げて打たれてますけど全くキャッチャーがリードしてる場面が無いですよね。

あと山梨県人会のファンの批判をガス抜きとか言ってますがプロ野球見るとき同じ都道府県出身だなんて注目して観ます?

せいぜい出身校くらいまでではないでしょうか。

たしかにトクさんも監督も無能采配だったと思いますし叩かれて当然だと思いますが同じ山梨県出身だからどうのこうのってファンそんなとこ見てませんって。

だめだ、グラゼニの感想書くと毎回愚痴と怒りになってしまっていますね・・・

気を取り直して次回以降ですがトクさんが鬼になることを決意したような感じですので夏之介か印西のローテ落ちという展開があるかもしれませんね。

そこでどちらを落とすか・・・みたいな苦悩のやりとりがありそうな気がします。

別にここから夏之介無双してほしいなんてまったく思っていませんが元々先発では5回3失点の投手なんですからFA選手とはいえその辺忘れず起用してほしいとは思っています。

 

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