【グラゼニ パ・リーグ編】15話「抜いてはみたが・・・」ネタバレと感想

出典:グラゼニパリーグ編15話

 

週刊モーニング2018年33号掲載のグラゼニパリーグ編15話のネタバレと感想です。

 

グラゼニパリーグ編15話ネタバレ

力を抜くのも大変

前回このままではもたないと判断し下位打線相手に力を抜いて投げることにした夏之助。

全身を弛緩させるためにストレッチや顔の運動を始める

これにじらされるバッター。

なかなか投げない夏之助に主審が注意されてやっと投げようとすると何やらいい感じになっているらしい。

しかし投じたストレートの球速は126km。

これをバッターはフルスイングするがじらされていた分気がはやったのか泳いでしまい平凡な内野ゴロに。

次のバッターにも力を抜いて抜いて・・・と意識する夏之助だがそうすると今度は逆に力んでしまい投球と同時にこけてしまい中途半端は球速に。

これをまたしても思ったよりボールがこないことでバッターは泳いでしまい内野フライに。

続く8番バッターにはここで打たれても逆転されるわけじゃないと気楽に投げると今度は本当に良い感じで投げる事ができ球速は140km。

しかしこれを完璧にとらえられらバックスクリーン方面へ大飛球。

なんとか味方のファインプレーでアウトにしこの回夏之助は3球で3アウトを取ることに成功。

次の回は力を入れて投げると決めてマウンドを降りる夏之助だが見ていた恵は凡田が疲れていることを見抜き負けると予想。

その通り6回に逆転3ランを打たれ負け投手に。

夏之助1勝1敗となったとこでまた次回。

グラゼニパリーグ編15話感想

仕事でもスポーツでも力を抜くって案外難しいですよね。

プロ野球選手は結果に自分の給料や進退がかかっているわけで力を抜けと言われてもほんと難しいんだろなと思います。

今回の話は力を抜くということよりやはりすでに疲れていたって事が問題の回でした。

パリーグの打者が強打者ばかりといっても5回まで無失点の投球ですでにバテているようでは先発投手は厳しいと思います。

スタミナの問題なのか意識の問題なのかそれこそ力配分の問題なのかそれこそすべてなのか。

先発をしたいからFA移籍したのに中継ぎに戻されたりしては意味がないですもんね。それならモップスに残留したほうがお金の面でも人気の面でもよかったわけで。

FA移籍以降パッとしない夏之助ですが先発投手として生き残る為にどういった答えを出すのか、次回以降が楽しみです。(このままだとトクさんと監督の責任問題にもなりかねないですしね)

 

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