【グラゼニ パリーグ編】16話「9人の打者」ネタバレと感想

出典:グラゼニパリーグ編16話

 

モーニング2018年34号掲載のグラゼニパリーグ編16話のネタバレと感想です。

 

グラゼニパリーグ編16話ネタバレ

パリーグは打者9人との戦い

印西と凡田がコーチ二人に呼び出され話をしているところからスタート。

ここまで印西と凡田は二人とも1勝1敗で成績も失点パターンもまったく同じだという。

当然二人とも防御率も同じなわけだがこれが防御率7.59とかなり悪い数値なこともう少しがんばってもらいたいと言うコーチだが当分は二人とも中6日のローテで回ることに。

その後二人で会話する印西と凡田だが防御率7.59ではローテの座も危ういと危機感を覚えている様子。

特に凡田は2戦目は中5日で登板した印西とは違い、中7日で登板している為休養たっぷりで高いパフォーマンスを求められていたが結果を残せなかったことに焦りを募らす。

そんなとき凡打はついうっかりとピッチャーが打順に入っていないことを愚痴ってしまう。

出典:グラゼニパリーグ編16話

恥ずかしがるおっさん。かわい・・・くない!

凡田は印西にそういう事を考えないのかと聞くが印西はパリーグ一筋の投手の為、DHはあたり前でそんなことは考えないと答える。

さらに印西は言葉を続け、セリーグとパリーグに根本的な差があるとは思わないがパリーグの投手は知らず知らずのうちに鍛えられているのかもしれないと言う。

恵ちゃんはおっさんフェチ

場面変わって過去を回想する恵のマッマ。

今まで歴代の恵が好きになった選手は全員おっさん顔で年齢がおっさんでも若作りしてるようなおっさんはダメらしい。

年齢関係なくおっさん顔がいいらしい。

まだ小学2年生なのに・・・

さらに場面かわってへこんでいる凡田と野球雑誌を読んでいる恵が二人並んで座っている。

おまわりさんこちらです

悪気もなく凡田が印西の3倍年俸を貰っていることを指摘してさらにへこむ凡田。

でも恵は娘のためにはりっきたとかあまっちょろい事を言う印材より凡田の方がいいとの事。

さらっと好意を示す恵ちゃんかわいい

社交辞令で凡田が恵の誕生日を聞くと4/1生まれで学年で一番最後に産まれたせいか成績も運動もビリっけつだと言い落ち込む恵。

何故かエセ関西弁で恵を慰める凡田は誕生日に何か買ってあげる事を約束。

おまわりさんこt(ry

ここで凡田選手、父親がいない恵にお父ちゃんからはプレゼント何貰ったのか聞いてしまう痛恨のエラー!

そこにマッマがやってきて恵が「あ・・・シングルマザーがきおったで」と言ってまた次回。

グラゼニパリーグ編16話感想

凡田は防御率7.59ですか・・・

高額年俸で移籍したFA選手がオープン戦で結果が出ずシーズン入ってもこれではファンに袋叩きされてもおかしくない成績ですね。

まあ東北のファンは優しいと有名ですがこれがもし甲子園を拠点にしてるあのチームだったりしたら大変でしょうねw

当分はローテで使ってもらえるらしいので巻き返しに期待です!

そしておっさん顔大好きの恵ちゃんはどうしてそんな特殊性癖になってしまったんでしょうか・・・

やっぱりお父さんがいないことが関係してるんでしょうかね?

でも父親がいない事には特に負い目みたいなのを感じている様子はなく4/1生まれでコンプレックスを感じているとは。

今小2らしいですが小学校低学年くらいだと早生まれのハンデ結構ありますもんね。

私の身近に幼稚園年長の園児がいますが5月生まれと3月生まれの子供では体格からして全然違いますもんね。

しかし凡田さんそこでやさしくしちゃうとよりいっそう恵ちゃんに惚れられてまうんじゃ・・・

 

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