【グラゼニ パリーグ編】17話「家族のために」ネタバレと感想

出典:グラゼニパリーグ編17話

 

モーニング2018年35号掲載のグラゼニパリーグ編17話のネタバレと感想です。

 

グラゼニパリーグ編17話ネタバレ

いつのまにか家族が一番

仙台の自宅で金太郎と一緒に産まれた双子を愛でる夏之介。

双子の男の子が「春樹(はるき)」、女の子が「裕子(ゆうこ)」という名になったらしい。

そんな家族を見て野球で守っていくという夏之介だが3年4億5千万円という年俸は余裕で養っていける金額でハングリー精神がないことが気になる様子。

場面変わって約束どおり恵にポーチをプレゼントする夏之介。

そごく喜んでいる恵は調子に乗って夏之介におんぶをせがみしぶしぶおんぶしてあげる夏之介だったがその姿を印西に見られてしまう。

印西が言うには恵は夏之介に新しい父親になってもらいたがっているとの事。

さらに場面変わって移動中の飛行機で防御率7.59コンビは隣になり話し出す。

印西は恵に野球は自分のためにやるもんだと怒られたという。

夏之介だいすき恵ちゃんは夏之介が野球選手は自分のためにやるもんだと言う言葉を娘の誕生日だから頑張ると言った印西へのあてつけのように言い放ったらしい。

しかしそれでも印西は自分のためではなく家族のために投げるという。

出典:グラゼニパリーグ編17話

印西は夏之介に問う、お前は家族がいなくなったら野球ができるのかと。

独身のときは自分のためだけにやるという考えだったがもう家族はなくてはならないものになっている事を感じる夏之介。

印西は調子の出ない夏之介にマインドコントロールしてみろと助言する。

もし次の試合負けたら家族と離れ離れになると想像してみろと言う印西。

バカ正直に想像した夏之介は鼻水流して半泣き。

そんなこんなで目的地の福岡に到着し球場のロッカールームで着替え中の夏之介にママから電話が。

ママ「お、落ち着いて聞いてね」

ママ「金太郎が・・・・・・金太郎が交通事故に・・・・・」

ママから洒落にならない報告をされたところでまた次回。

グラゼニパリーグ編17話感想

急展開をラストにぶっこんできましたね。

金太郎が亡くなるという展開はさすがにないとは思いますが子供の不幸はキツイもんがあります。

軽症だとしても家族にベクトルが傾いている今の夏之介に影響がでることは間違いないでしょうね。

ちなみに私は家族のために頑張るという選手は好きですがチームのために頑張るとか自分の成績よりチームの勝利とか言う選手は大嫌いです。

チームが優勝しても成績次第では減俸も最悪解雇もあるのに正気か?とか思ってしまいます。

それはさておき最悪のニュースが舞い込んできた夏之介はどうするんでしょうかね。

金太郎の症状次第でしょうが遠征先から舞い戻ることになるのか気にしながらも投げるのか。

次回が怖い

 

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