【グラゼニパリーグ編】18話「想像力」ネタバレと感想

出典:グラゼニパリーグ編18話

 

モーニング2018年36・37号掲載のグラゼニパリーグ編18話のネタバレと感想です。

前回最愛の息子金太郎が事故に・・・とまさかの報告を受けた夏之介。

金太郎の安否は・・・?

 

グラゼニパリーグ編18話ネタバレ

金太郎の安否は?

最悪の報告を受け絶望の表情の夏之介。

呆然とする夏之介に電話の向こうのママがさらに話し出す。

「交通事故に遭いそうになったのね・・・・」

は?

色々言いたいことはあるが金太郎が無事でよかった・・・

私と同じくはぁ?となった夏之介は事故に会わなかったんでしょ?と聞き返すがママ曰く遭わなかったけど大変なことになっているらしい。

金太郎の頭と車のバンパーが10cmもない距離のところでギリギリ事故は回避でき、その時はなんともなかった金太郎がしばらくすると時間差で恐怖が襲ってきて泣き止まないとのこと。

今も1時間以上泣き止んでいないという言葉に心配な表情を見せる夏之介。

とにかくパパ之介の声を聞かせたくて電話したらしい。

涙を浮かべ「気を確かに持ちなさい!」と声をかけた夏之介はその後その日の試合のマウンドへ。

マウンドに上がった夏之介は金太郎の事で頭がいっぱいの様子。

一応金太郎はパパ之介が声をかけたら泣き止んだとのこと。

出典:グラゼニパリーグ編18話

野球は自分のためにやるもんだと恵に話していた夏之介だったが金太郎の件があり家族が一番で家族のために野球をやっていることを再度自覚する。

そして家族を失う感覚を実感できた夏之介は印西の助言どおり今日の試合に負けたら家族を失う気持ちで投げることにする。

試合は一回表に6点の援護点を貰い圧倒的有利な状況の夏之介はやはり投手は気持ちだと自分に言い聞かせ1.2番打者を連続三振に!

パリーグの選手はみんなアッパースイングで振り回してくるので走っているときの夏之介の球とバットは交わらずに空振りの山に。

そして続く3番バッターは日本で一番アッパースイングだと言われる尾野選手。

気持ちもボールもノっている夏之介はこのミスターアッパースイングに勝負を挑んだところでまた次回。

グラゼニパリーグ編18話感想

金太郎よかったあああああ。

この漫画で息子の不幸から夏之介がドン底落ちたり立ち直ったりそういうのはいらないよ!って思っていたのでそういう意味でもよかったです。

でもママも動揺していたとはいえ少し時間あったんだからもう少し落ち着いて順序よく話してあげればいいのに。

ましてや夏之介先発マウンド上がる直前なんだから・・・とか思ってしまいました。

でも幸か不幸か家族を失うことを体感できた夏之介はこれが覚醒フラグになったりするのでしょうかね。

そして試合では今のところ絶好調の夏之介ですがこのまますんなりと行くのでしょうか?

この漫画は序盤好調だと中盤か終盤に崩れるパターン多いですからねえ・・・

でも最近もそんなパターンやってたのでさすがにまたやるのはくどすぎるから大丈夫かな?

なんにせよ次回のミスターアッパースイングとの対決がどうなるかまずは注目です。

余談ですが金太郎より少し年下のうちの子はママがいないと一時間どころか泣きつかれて寝るまで3時間くらい余裕で泣いてます。

 

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