【グラゼニパリーグ編】19話「ミスターアッパースイング」ネタバレと感想

出典:グラゼニパリーグ編19話

 

モーニング2018年38号掲載のグラゼニパリーグ編のネタバレと感想です。

前回金太郎の無事と野球をやる理由を再確認した夏之介。

気持ちを入れて投げることでパリーグの選手のアッパースイングと夏之介のボールの軌道がうまく交わらず1番2番と快刀乱麻のピッチングを見せました。

そして迎えるアッパースイングの代名詞「ミスターアッパースイング」との対戦もしっかりと抑えることができるのでしょうか。

 

グラゼニパリーグ編19話ネタバレ

この結果は・・・まぁ知ってた

1回裏6点差ツーアウトランナー無しという状況もありミスターアッパースイングに真っ向勝負を挑む夏之介。

初球はまずは空振りでストライクを取る。

そしてその空振りの恐ろしいほど基本を逸脱したフルスイング&アッパースイングを見て夏之介は少年野球のダウンスイング指導を回想する。

少年野球ではダウンスイングが基本でアッパースイングはダメと教えられるんですよね。

私も少年野球やっていましたがバットを寝かして最短距離でボールを上から叩けってそのときのコーチは指導していましたしね。

まあ水を飲んだらバテるから飲むなって指導してた世代のコーチですわ。

さておき2球目も簡単に空振りを取る夏之介。これでツーストライクノーボール。

そして勝負の3球目、これは三塁側大飛球のファール。

そして4球目、これも同じく三塁側大飛球のファール。しかし先ほどよりフェアゾーンに近づいていることに少し焦りを見せる夏之介。

そして5球目はさらにさらにレフトポール際あわやホームランかという大飛球のファール。

一球もゴロを打たせれないことに驚愕する夏之介。

「ミスターアッパースイング」はインパクトの瞬間はレベルスイング(水平)でフォロースルーが極端にアッパーになる極端なフライ打ち特化型とのこと。

それを見てボールの下にバットを入れさせない為に夏之介は外に逃げるシュートでゴロを打たせようと勝負をかける!

 

出典:グラゼニパリーグ編19話

イキマシター

外角に逃げる球を引っ張ってレフトスタンド中段へ突き刺さるホームラン!

信じられない夏之介はうなだれるが打ったバッターも何やら信じられないような表情。

ミスターアッパースイング「レフトに言っちゃったよ・・・オイ(ニヤニヤ」

この言葉が聞こえてしまった夏之介は意図して引っ張ったわけではない事にショックを受ける。

今日はボールが走っていたと思っていただけに外角の球を簡単にレフト側に引っ張られたことは普通に打たれるよりダメージがでかかった様子。

徳さんもこの結果に夏之介を心配したところでまた次回。

グラゼニパリーグ編19話感想

まぁすんなり行くとは思いませんでしたし予想通りではないでしょうか。

もうグラゼニシリーズもなんというかワンパターン化してきちゃいましたねえ・・・

正直あんまりおもしろくn・・・ゲフンゲフン

さて感想です。

2ストライクと追い込んでいながらなんで夏之介、というかキャッチャーはその後の球全部勝負決めにいったんでしょうね?

私自身は2ストライクから中途半端な釣り球投げてボールカウント増やすような投球は大嫌いですがノーボールから大ファール三回打たれてそしてホームラン、ボール球は無しってなんなんでしょうね。

6点差あったからでしょうか?でも打たれたら夏之介の防御率に響くんですよ?

ただでさえFA選手で防御率7点台というそろそろファンに叩かれるだけの話ではなくなる糞成績なのに点差あったとはいえ何やってんでしょうね。

これどうせ次回以降もクリーンナップそして中軸に打ち込まれて5点差がみるみる縮まって行く展開になるんだろうなあ・・・

私的には微妙ですがもう物語はグラウンドの銭堀りしてる中継ぎ投手から夏之介サクセスストーリーに移行してしまっているんだからいつまでこんなとこでgdgdしてるんでしょうね。

それとも先発失格の烙印押されてまた中継ぎに戻る伏線でしょうか。

今さらそんなの見たくねーよ

 

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