【グラゼニパリーグ編】20話「ツーアウトランナーなしで・・・」ネタバレと感想

出典:グラゼニパリーグ編20話

 

モーニング2018年39号掲載のグラゼニパリーグ編のネタバレと感想です。

前回初回に6点の援護点をもらい気持ちも乗っていた夏之介は先頭打者と2番打者を打ち取り順調なすべりだしを見せたかに見えました。

が、球界随一のミスターアッパースイングに試合展開というより気持ち的に手痛いソロホームランを浴びます。

果たして夏之介はリードを守りきり勝ち投手となれるのでしょうか。

 

グラゼニパリーグ編20話ネタバレ

逆ホームランアーチスト夏之介

今回は巻頭カラーで前回までの試合展開のおさらいからスタート。

2アウトからミスターアッパースイングにソロホームランを打たれた夏之介だったがそのイニングはその一点だけで抑える。

しかし!

なんと4回まで4被安打4失点、しかも失点はすべてソロホームランで4-6と2点差まで詰め寄られてしまう。

被安打はすべてソロホームランのためまだ一度もランナーを背負った投球はしていない夏之介。

それゆえ4回まで投げさせてもらっているが勝利投手の権利がかかった5回もマウンドに行かせてもらえるか不安になる。

コーチのトクさんは夏之介には何も言ってこないがどうやら監督と夏之介について話し合っている様子。

焦る夏之介だがそれよりも相手チーム「シャープホークス」の打者全員がホームラン狙いのフルスイングしてくる事で頭が一杯の様子。

恐ろしく確立が悪そうなスイングだが4安打のすべてがホームランという事実。

夏之介はセリーグなら4被本塁打のうち何本かは外野フライだったのではと考え始める。

そんなこと今さら考えてどないすんねんてな事を考えている夏之介に助っ人外国人のマーズが声をかける。

マーズは夏之介の球はすべてボールの下にバットを入れられていると忠告する。

それは百も承知の夏之介だがマーズの目にもそう見えることで確信に変わる。

そして夏之介はまた前回と同じく少年野球の指導を思いだす。

少年野球はエラーやラッキーヒットが出やすいゴロを打てと指導するという。

またそんな事を考えている夏之介にマーズがはっきりと物申す。

彼によると生きたボールを投げていれば今日のホームランはすべて外野フライだったと。

ショックを受ける夏之介。

出典:グラゼニパリーグ編20話

さらに彼は今日の夏之介にはぐっと伸びてくるストレートが無い為、シュートやカットボールのような変化が少ない変化球ではなく大きく曲がる変化球で勝負しろと助言する。

マーズめっちゃいいやつ。

しかし夏之介は本人的には調子がよく気持ちも乗っていたと思っていたのでショックを受ける。

なまじっか調子が良い為2アウトランナー無しの状況になり一発狙いの打者にハマってしまって打たれているとの事。

4被本塁打はすべて2アウトからだったらしい。

マーズ「エキサイティングリーグ・・・パ!」

よくわからん事を言ってからマーズはネクストサークルへ。

するとなんと3番ブルーノがソロホームランを放ち、続くマーズもレフトスタンドへアベックホームラン!

4点差になったところでトクさんは夏之介に2勝目を掴めと5回もマウンドへ行く様指示。

夏之介「ええ~~」

いやお前5回行かせてもらえるか不安がってたのになんでちょっと嫌そうに驚いてんねん。

やる気あんのかこいつ・・・ってなところでまた次回。

次号は休載で次回は9/13発売の41号とのこと。

グラゼニパリーグ編20話感想

4被安打4被本塁打4失点・・・

成瀬かな?

そういや同じ左腕で投球スタイルも体型も似ている気が・・・

まあそれはわかりませんが珍しいケースですね。

相変わらずピリっとしない夏之介ですがファンはどんな反応してるんでしょうね。

まだゴールデンカップスファンの野次とか反応的な描写が無いのでわからないですがこの世界の某掲示板ではきっと凡田死刑囚とか呼ばれ始めて大荒れなんでしょうね(笑

でもパリーグの選手がみんなフルスイングだどうのこうのってなんで試合中に今さら考えてるんでしょう。

今までのキャリアで交流戦もありましたしパリーグの情報を入れる機会はいくらでもあったと思うんですが・・・

こういうとこ気にして読んでたらダメなんでしょうけど・・・

なんか最近純粋にグラゼニ読んで楽しめてないです。

次号は休載ですので楽しく読むために再来週までに最近のグラゼニの先入観を消しておかねば!

 

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