【グラゼニパリーグ編】21話「オマエが行け!」ネタバレと感想

出典:グラゼニパリーグ編21話

 

モーニング2018年41号掲載のグラゼニパリーグ編21話のネタバレと感想です。

先週は休載だったので2週間ぶりのグラゼニです。

前回では序盤から大量リードをもらうもホームラン狙いばっかりの相手にソロホームランを浴びまくりじわじわ点差が縮まってきたところで味方の援護でさらに引き離し続投といったところでお話が終わりました。

今回夏之介はこれからの5回以降を抑えることができるのでしょうか。

 

グラゼニパリーグ編21話ネタバレ

かわしてかわしてかわしまくる!

トクさんから5回の続投を言い渡され不安な表情を見せる夏之介。

点差が4点に広がったこともあるが前日はなんと投手を8人もつぎ込んだ上に引き分けで終わったらしい。

そういった台所事情もあって中継ぎをじゃぶじゃぶつぎ込むことができないのでなんとしても夏之介に長いイニングを投げてもらう必要がある様子。

それでも不安な表情を続ける夏之介にトクさんは2勝目のチャンスだ、男だったらここから完投して防御率を下げろ等と必死に気持ちを奮い立たせようとする。

ちな夏之介の現時点の防御率は7.59。ひどい。

しかしトクさんは厳しい見解も夏之介に告げる。

出典:グラゼニパリーグ編21話

この言葉に「はぁ?」となる夏之介。

いやまあ普通そう見るわね。

トクさんが言うには夏之介の調子自体はよかったが2アウトランナー無しのバッターはホームラン狙い、夏之介もそれを承知で投げ込むシンプルファイトでことごとくソロホームランを打たれたことをぶり返す。

じゃあどうしたらいいのかと問う夏之介。

トクさん「かわせ!かわしてかわしてかわしまくるんだ!!」

変化球を多用し強打者相手にカウントが悪くなったら歩かせろとトクさんは指示する。

満塁でも?と問う夏之介。

トクさんは押し出しなら1点、ホームランなら4点だといいさらに夏之介はしばらくそういう野球をするしかないと説得する。

この世界のパリーグの打者はみんなバリーボンズ並なのかな?

 

夏之介はトクさんのアドバイスと前回のマーズのアドバイスは本質的には同じことを言っていると考え小手先でかわす投球を心がけマウンドへ登る。

するとどうでしょう、なんと5回から8回までは無失点のまま最終回へ!

8回の投球を終えベンチに戻る夏之介にマーズがうまくいっているぞと話しかける。

ベンチでマーズと話をする夏之介。

マーズいわく相手はライナーになるトップスピンを嫌がるとのこと。

トップスピンのライナーは速い打球でヒットになりやすいがドライブがかかり決してフェンスを越えてホームランにならないとマーズが語る。

なので相手はどうしてもボールがなかなか落ちてこないバックスピンの打球を打ちたいと考えていると話を続ける。

今の夏之介のかわすピッチングは芯をくったとしてもトップスピンになり大怪我をしないんだとのこと。

そして夏之介は最終回のマウンドにあがる!

あんまりランナーは出してないから球数はそれほど投げてないのかな?

しかし最後の最後でなんと2アウト満塁のピンチを迎える夏之介・・・

しかも打席には今日ホームランを打っているミスターアッパースイング。

ベンチのトクさんは絶対変えないといいバッターボックスのミスアパは絶対にバックスピンをかけてやるとそれぞれの心情が描かれたところでまた次回。

煽り文「喰われる前に逃げろ!」

グラゼニパリーグ編21話感想

かわしてかわしてかわしまくるピッチングって元々夏之介ってそういう投手じゃなかったでしたっけ?

一時期フォームを変えて球速アップしたこともありましたがコントロールと緩急で勝負する投手で決して本格派左腕といった投手ではなかったと記憶してますが。

満塁でも四球がどうのって話もうろ覚えですが夏之介自身がずっと前に自分でトクさんと同じようなこと語ってたこともあった気がします。

読み返さないとわかりませんけどたぶんあった、おそらく・・・あったかな・・・?

さておき最終回でまたピンチを迎えていますがここはサクっと抑えて今後への手ごたえを掴んで勝ち投手になってほしいですね。

んで早く息子の元に帰ってあげてトラウマ除去してあげてください。

作者も夏之介も人身事故未遂のこともう忘れてそう。

 

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