【グラゼニパリーグ編】22話「完璧なボール」ネタバレと感想

出典:グラゼニパリーグ編22話

 

モーニング2018年42号掲載のグラゼニパリーグ編22話のネタバレと感想です。

なんとweb版モーニングが読める「Dモーニング」で40号から今週号までが被災地支援ということで期間限定無料公開されております。

この機会に、というと不謹慎になるのかもしれませんがモーニングを普段購入なさっていない方はこの機会に読んでみてはいかがでしょうか。

隔週連載ではありますが鬼灯の冷徹なんかもモーニングで連載中ですよ!

さておき前回では後半しっかりと抑えあと一人というところまできた夏之介でしたが最後の最後で満塁のピンチといったところでおしまいでしたね。

ここでホームランが出ると大量リードが一気に同点となってしまいますがここで迎えるのは今日ホームランを打たれている「ミスターアッパースイング」。

果たして夏之介は無事抑えて勝ち投手となれるのでしょうか。

 

グラゼニパリーグ編22話ネタバレ

しってた

4点差ながら9回裏2アウト満塁のピンチを作った夏之介。

打席には今日ホームランを1本打たれているミスターアッパースイングだがここを抑えれば防御率は7.59から5.95に改善する夏之介。

トクさんは4点差もあるので絶対に代えないと言うが監督は1本でも打たれれば交代だと断言する。

それには納得するトクさん。

このピンチを絶対に抑えたい夏之介はここで印西式マインドコントロール術を実践する!

出典:グラゼニパリーグ編22話

涙を浮かべながら気合が入る夏之介。

犬の前に双子ちゃんの名前呼んでやれよ・・・

夏之介はここまで変化球を多投していた為バッターは変化球のイメージがついてると判断し裏をかいて直球勝負を選択する!

まずはエサとして外角からギリギリストライクゾーンには入らない程度に内に入ってくるカーブを選択。

手がでかかるミスターアッパースイングだがなんとか手がとまりボールは外角低めに外れてカウントは1ボールノーストライク。

これを目に焼き付けてもらったところで夏之介が選択したのは内角ギリギリへのストレート!

夏之介はこのボールには気持ちが入っている、完璧な詰まらせるボールだと自信満々!

こりゃフラグやね。

ミスターアッパースイングはこの球をフルスイングしボールはレフト頭上へ!

しかし詰まった感触で悔しがるミスターアッパースイング、そして勝利を確信する夏之介。

・・・が、ボールは落ちてこずそのままレフトスタンドへ!

驚くミスターアッパースイングと夏之介。

読者「しってた」

ここで試合は振り出しに。

完璧なボールをスタンドに運ばれ自分のボールには威力が無いことを自覚し落ち込む夏之介。

そして夏之介は交代となり試合は結局12回引き分けに。

防御率は7.91まで悪化し絶望する夏之介、といったところでまた次回。

 

グラゼニパリーグ編22話感想

もう一体夏之介をどうしたいんでしょうね。

パリーグ編が始まって22話になり単行本も明日9/21で2巻が発売されますがまだパリーグに対応がどうのこうのやるつもりでしょうか。

もういい加減配置転換か2軍落ちか復活かやらないといい加減ダレてきました。

ぶっちゃけ今のところパリーグ編まったくおもしろくないです。

別に夏之介無双が見たいわけではありませんがグラウンドの銭を掘り起こすっていうこの漫画のテーマに沿ったお話が見たいと思います。

それとも複数年高額契約勝ち取ったからもうそういう意味で掘り起こしつくしたので漫画として消化試合なのでしょうかね。

次号予告に山梨ラインに危機とありますのでまた波乱がありそうですがまぁ夏之介の不調絡みでトクさんと監督の責任問題的なお話なんでしょうねきっと。

もうしばらくはモーニングで読み続けたいと思っていますが今後も以前のような面白さを感じないようでしたらグラゼニの更新はやめるかもしれません。

愚痴だけの感想になってしまって申し訳ないです。

 

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