【グラゼニパ・リーグ編】14話「抜きどころ」ネタバレ感想

出典:グラゼニパリーグ編14話

週間モーニング2018年33号掲載のグラゼニパリーグ編ネタバレと感想です。

 

グラゼニパリーグ編14話ネタバレ

打者一巡をパーフェクトで抑える夏之介しかし・・・

打者9人をパーフェクトの夏之介だがお祭り騒ぎのベンチとは裏腹に暗い表情を見せる。

スパイダース時代のエース椎名の言葉を思いだしていた。

先発ローテの投手は試合の中で力の抜きどころを探すのはもちらん、来週再来週の登板を見越して力をセーブするのだと。

しかしパリーグの打者相手には常に全力を出さないと抑えられないと感じている夏之介。

そのとき打線の援護があり2点をリードする。

そしてイニング交代でマウンドに駆け足で向かう夏之介であったが心なしかその足取りが重いことに気づく徳永コーチ。

そしてプレイがかかり一球目にストレートを投じるがその球速は129km。まずいといった顔を見せる夏之介。

気を取り直して投じた第二球目のストレートは138kmをマーク。

しかしこの現象は疲れが出はじめた証拠だと徳永コーチは不安になる。

そして投じた三球目、三遊間を抜かれこの試合初めてのランナーを出すことに。

しかし夏之介は「疲れてない疲れてない。パーフェクトなんていつまでも続くはずがない」と自分に言い聞かす。

データ解析班も夏之介の球は回転数が落ちているわけではなく疲れは無いと判断。

その後きっちりと討ち取り無難に無失点で切り抜ける夏之介。

やはり絶好調に見える夏之介だったが徳永コーチの他に一人懸念する人物がいた。

そして2-0でリードした場面で勝ち投手の権利を賭けて5回表のマウンドに上がる夏之介。

しかしこのままで行くのはまずいと感じている様子。

6番からの打線だがこのイニングは勇気を出して力を抜いて投げてみると決意したところでまた次回。

グラゼニパリーグ編14話感想

試合途中まで絶好調だけど何かまずいって展開この漫画ほんと好きですねw

最近だと東京ドーム編のノーヒットノーラン継続のお話かな?

今までの野球人生のほとんどを中継ぎと谷間の先発をやっていた夏之介に試合全体や来週以降の登板を考えて力を抜けっていうのは難しいですよね。

ましてや高年俸FA選手ですので即結果が求められているでしょうし。

DH制で投手の打席が無く明確な抜きどころが見つけることができない夏之介のこの判断はどう出るのか来週が気になります。

 

漫画には関係ないですがモデルの東北楽天イーグルスこの記事を書いてる時点で5位と9ゲーム差でとっくに自力優勝も消滅してFA戦士の岸のみ孤軍奮闘している状態。。。

仙台ゴールデンカップスのシーズンはどうなるんだろ

 

スポンサーリンク