【彼岸島48日後・・・】182話「飼育」ネタバレと感想

出典:彼岸島48日後・・・182話

 

ヤングマガジン2018年50号掲載の彼岸島48日後・・・182話のネタバレと感想です 。

前回は彼岸島ファンもアンチもまさかの明さん敗北という展開でしたね。

量産型邪鬼以外の新登場の邪鬼には必ず苦戦してきた漫画ではありましたがここでやられるとは予想外でした。

まだ5人いるという雅の息子とやらも一人も倒していなけりゃ姑獲鳥以外は登場すらしていないという現状でこんなとこでモタモタしてほしくないんですけどね・・・

何はともあれここで彼岸島・完なわけがないので明さんにはとっとと爺の背中から脱出してはよ食事中に読むなの注意書きが入る展開からも離脱してほしいものです。

果たして今回明さんの逆転劇はあるのでしょうか。

 

彼岸島48日後・・・182話ネタバレ

捕まった人間の餌はクソ喰い爺の・・・

生きたままクソ喰い爺に捕らえられ身動きの取れない明さん。

この状況にはさすがの明さんもハッハッハッハァハァ。

そして相変わらず汚物をムシャムシャしているクソ喰い爺だったがおもむろに口からゲロを吐き出す。

そしてそれをなんと背中の人間たちに食わせ始める爺。

OH・・・

前回までは注意書きに逆らって食事中に読んでもわりと平気だったけど今回は駄目だわ・・・

あまりの不味さに明さんは吐き出してしまうがまわりの人間はもぐもぐごっくんしており明さんはこれが食料なのだと認識する。

すると人間たちのお腹がピーゴロゴロぶりぶり・・・

腹を壊させてウ○コをさせる爺の魂胆に気がつく明さん。

そのときまた爺のアレが明さんの口に飛び込み明さんもお腹がグルルルルぶりぶり・・・

ただでさえ動けないのに腹まで痛いことに焦る明さんであった。

クソ喰い爺は子供好きの優しい笑顔の人だった

その頃寺の外ではこんな事が起こっているなんて知らないハゲたちが筏に乗って明さんの出待ち中。

その時同行中の巣鴨のビル屋上で助けた人があの邪鬼の正体は近所にいたじいさんだと言葉を発する。

出典:彼岸島48日後・・・182話

爺さん・・・

ハゲ「化け物になって本性が出ちまったんだな」

ユカポン(26)「本当は若さがずっと羨ましかったのね憎むほどに」

人間その2「アイツにとって若さはそそり立つチ○コそのものなんだろうな」

おまえら誰ひとりそんな優しい爺さんがこうなってしまった事への哀れみはないんかい!

その時、寺の屋根を突き破り噂中のクソ喰い爺が現れハゲたちをロックオン!!

クソ喰い爺「ウ○・・チ・・タベタイ・・」

決め台詞を放ち爺は寺の屋根から飛び降りハゲたちを獲物と認識し追い始める!

全力で逃げるハゲたち。

ネズミやユカポン(26)が助けて明さんと叫びながら筏を漕ぐ中、メインヒロインハゲはクソ喰い爺の背中にいる明を視線に捕らえる!といったところでまた次回。

煽り文「史上最悪の邪鬼に見つかってしまった鮫島たち。どんなに泣き叫んでも、その声までは届かない。」

なお次週は休載のようです。

 

彼岸島48日後・・・182話感想

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汚ェよチクショウ・・・

前回までわりと平気だったので油断して軽食を食べながら読んじまったよチクショウ・・・

ぶりぶりげろげろの描写はどんだけ描かれもとくに食欲に影響を与えませんがそれを人間がむしゃむしゃの描写はキツイっス。

かつて敵に捕まってゲ○やう○こ食わされてぶりぶりした主人公なんていたのでしょうか。

ちょっと思いつきません松本先生ェは天才です。

そしてこの醜悪の邪鬼も元は優しいおじいさんだったのかぁ・・・と思いながら読んでたら「優しい笑顔の人だったよ」という情報の直後の三人のコメントにひでェ!と思ってしまいましたw

そんな優しかった人が・・・チクショウ!みたいなニュアンスの台詞をユカポン(26)あたりに欲しかった気がしますが出てきた言葉が「若さがずっと羨ましかったのね憎むほどに」とはアイドルって怖いスね。

でもギリギリアイドルユカポン(26)が言うとなんか説得力があるというかなんというか。

クソ喰い爺に追い回され絶体絶命のハゲたちですがラストにあったハゲが明を見つけたような描写がきっと明さん救出&逆転のきっかけなんでしょうね。

果たしてどうやって明さんを救出するのかハゲたちの活躍が気になるところですが来週は休載です。

来週の月曜日は安心してご飯食べながらヤングマガジンが読めますね。

 

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