【K2】343話「名残」最新話ネタバレと感想

出典:K2 343話

 

イブニング2019年1号掲載のK2343話のネタバレと感想です。

前回では意外と長く続いた児童施設編が終わりました。

案の定、秀吉の鳥取の飢え殺しでしたね。

グラサン刑事の自分の居場所という言葉に思うところのある様子の一也ですが彼の明日はどっちだ!?

K2 343話ネタバレ

一也そして銭湯へ

昔の映画のパチモンみたいなポスターを眺める一也。

町おこし的にパロディポスターを貼り出しているらしいがその中の一枚には亡くなった母麻純そっくりな絵が。

熱心に見ていると思った町人が描いた人物に会わせてやると声をかけ一也は銭湯へ。

なんだこのコミュ力は。

そして開店前の銭湯には一人の看板職人の青年が壁絵を描いていた。

母そっくりの絵について尋ねる一也。

青年は女性の絵は苦手らしいが不思議とあの絵はうまく描けたらしい。

一也が聞きたいことは多分そういうことやないと思うで。

そのとき青年がブラシを落としそれを拾って手渡す一也。

その目は青年の手の震えを見逃さない!

さらに青年が汗を描いたといい着替え始めると、

出典:K2 343話

野獣の眼光で首と腰の内出血を確認する一也。

一也は青年が最近入院したこと、診断された病名は「脊髄液減少症」、そして行った治療方法まで言い当てる。

その病気はなんなんだよと驚く連れてきてくれた町人のおっさん。

出典:K2 343話

こういうことらしいです。

そして一也の見立てでは「胸郭出口症候群」という病気を発症して手にしびれが出ているらしい。

セカンドオピニオンを受けろと忠告する一也。

そして数日後・・・

そこには元気な姿で銭湯の壁絵を完成させる青年の姿が!

出典:K2 343話

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湯船に浸かりながら「胸郭出口症候群」の説明をする一也。

難しい言葉沢山なので説明は省略!

とりあえず鎖骨のくぼみの部分の異常とのことらしい。

麻純のそっくりの女性絵の看板をまた描くからまたこの町へ来てくれと言う青年に対し一也は快く承諾。

結局麻純となにかしらの縁があったわけではなかったのね。

そして町を去る前にもう一度そっくりな絵の前で立ち止まる一也。

絵に向かいそんなに心配そうな顔しなくても俺は大丈夫だからと内心で語りかける一也。

出典:K2 343話

おわかりいただけただろうか・・・

一也を見送るポスターの女性の口角が上がるという心霊現象が起こったところでまた次回。

煽り文「背中を押す母のまなざし」

 

K2 343話感想

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久々の一話読みきりストーリーですね。

といっても一也旅立ち後は前回までの児童施設編以外全部そうでしたっけ。

しかし何かしら麻純と縁のある土地なのかなと思ったらまったくそんなことはなかったですねw

それとラストシーンの絵が微笑む心霊シーン、こんなの無印スーパードクターKにありませんでしたっけ?

たしか井戸水に砒素が混じっていて飲んだ患者は具合が悪くなり、そこの家主の医者もそれが原因で吐血するってお話だったかな?

んで解決後に昔この館で亡くなったという女主人の肖像画の口元から血が消えてKAZUYAびびるみたいな。

こんなこと書いてたら読み返したくなってきたのでここまで!

 

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