【K2】346話「海(カイ)の空(その3)」最新話ネタバレと感想

出典:K2 346話

【K2】345話「海(カイ)の空(その2)」最新話ネタバレと感想
イブニング2019年3号掲載のK2345話のネタバレと感想です。 前回ではついに消息不明だった一人の父「一郎」が登場しましたね。 なぜこの辺鄙な島にいるのか、そして世話になっている神津家とは容姿といい名前といいや...

イブニング2019年4号掲載のK2346話のネタバレと感想です。

前回はいつも通り一也が病人に遭遇しそれを解決したことで医者いらずの島に渡れることになりましたね。

一郎はかつてクローン組織に身を置いていたこともありパーフェクトクローンの一也の存在は認識しているはずですので対面を果たしたとき一体どのような反応を見せるのでしょうか。

K2 346話ネタバレ

一也村八分

一也が船で島に向かっている頃、海ちゃんは一也と無事帰宅。

どこか明るくなった様子でばあさんにおにぎりの礼を言い明日は学校に行くと宣言。

そしてついに一也が島に上陸!

一也があてもなく防波堤を歩いているとガン治療の話をする漁師たちの声が。

その話はとても辺鄙な島の医療レベルとは思えない最新医療の内容で驚いた一也はついつい漁師たちの中に入り質問攻めを始めてしまう。

出典:K2 346話

こんなマントを羽織った面識の無い大男が彼岸島ばりにハァハァしながら患った病気を言い当てたり治療方法について質問攻めしてきたら怖いよ!

案の定漁師たちは「しらねえ!」と言いながら一也から逃げて行ってしまう。

しかしどうやら恐怖だけではなく亡くなった海ちゃんのパパ「一友」もあまりにも似ている為に不審に思ったらしい。

やっぱりKの系譜なんでしょうね一友さんも。

その頃海ちゃんはきちんと登校していたようで放課後山の上にある「庄吉」というおじいちゃんのみかん畑で海を眺めている模様。

お話をする庄吉と海ちゃん。

庄吉が後でトロッコに乗せて一緒に下まで送ってあげると言いその場を離れ山仕事に戻ったそのとき!

出典:K2 346話

なんと頭上からトロッコが落下し庄吉は下敷きになりさらに太ももには農業用フォークが突き刺さってしまう!

意識はある庄吉さんの足を海ちゃんは体操服と木の棒を使い止血。

しかし海ちゃんの力ではトロッコをどかせることもできない。

海ちゃんは大声で助けを呼びながら人里に向かって走り始める。

その頃一也は先ほどの件が島民に周知されてしまい誰も話をしてくれない様子。

なにやら何かを隠しているような感じで外部の人間を拒絶している様子。

一也が門前払いをされたそのとき海ちゃんの助けを呼び声が一也に届いたところでまた次回。

煽り文「まっすぐに放たれたSOS!」

K2 346話感想

K2の電子書籍ためし読み

海ちゃんが急に明るくなりましたが前回何かそこまで持ち直すようなイベントありましたっけ?

一郎が洞窟にお迎えに行ったくらいですが海ちゃんを叱らなかったこと、一郎が自分には叱る資格が無いと言ったことくらいしか思いつきませんがう~ん・・・わからん。

まぁむずかしい年頃ってことで。

にしても一也のまくし立てはあかんですわw

早口で自分の得意分野を瞳孔開けながら話続けるアレそのものですもんw

ましてや初対面の相手に。

案の定警戒されてしまいましたがそれだけでは無い様子ですねこの島は。

一人先生の村と同じ臭いがしますよね。

村人全員グルというか一般社会では考えられない村の掟がある的な。

この島も誰かが亡くなってその臓器を必要としている他の島民がいたら死者を「授け手」として移植してたりするのでしょうか。

一郎が滞在していること、Kの系譜と思われる医師が存在したことを考えると正解な気がしますよね。

次回は海ちゃんと一也の顔合わせとなる感じですが果たしてどんな展開が待っているのか楽しみです。

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