【K2】336話「遺品」ネタバレと感想

出典:K2 336話

 

イブニング2018年38号掲載のK2 336話のネタバレと感想です。

母の麻純の死を目の当たりにした一也。

前回霊安室で何か思う節があるような雰囲気でしたが何か行動をおこすのでしょうか。

Kへの覚醒で最終回が近いような雰囲気でもありましたがどうなることやら・・

 

K2 336話ネタバレ

麻純が遺したもの

トップページは一也と麻純の2ショットと二人の思い出の写真から。

あかん、この時点で涙腺緩んでしまう・・・

涙をこらえてページをめくると黒須家に訪問した大垣と磨毛が麻純の遺影を前に焼香をあげている。

落ち着くまで大学のことは気にするなという大垣。

磨毛も困ったことがあったらいつでも相談に乗ると言い二人は黒須家を後にする。

なんかこの二人はもう出番が無い気がするなあ・・・

いやなんの根拠もないんですがなんとなく雰囲気的に。

そして二人を見送った後遺品整理を続ける一也。

すると押入れの中で今まで見た事もない大きなケースを見つける。

開けて中を確認する一也。

一也「母さん・・・どういうつもりでこれを遺したんだ・・・」

何やらとんでも無いものが入っていた様子。

一也からKAZUNARIへ

場面変わって西城総合病院。

バレリの容態は良好でICUから一般病棟に移ることになる。

バレリは一人に礼を言うとビクトルの容態を心配しその後どうなったか一人とタコ入道に聞く。

自分の目で確かめろと意味深な事を言うタコ入道。

そしてまだ起きられないため、ベッドのままビクトルの病室に向かうバレル。

ビクトルは自分はバレルが盾になってくれたから平気だと言い逆にバレルの体を心配する。

しかし何かビクトルの様子がおかしい。

ビクトルは角膜をやられ失明状態に陥っていた。

バレリは自分の角膜をビクトルに移植してくれと懇願する。

それを意味するのはバレリの失明だがロシアで刑務所送りになる自分より未来あるビクトルに光を与えてほしいと言う。

しかし一人はバレリからもらうのは角膜ではなく角膜上皮幹細胞だという。

それを培養し移植する事でビクトルの視力は戻るという一人。

教団が禁じていた再生医療で救われる結果となった。

その後病室を出る一人とタコ入道。

タコ入道が語るにはロシア当局がついに教団を一掃するため、特殊部隊が教団に突入したという。

しかし特殊部隊が突入するとすでに教団内部は破壊されており、さらに幹部が拘束されていたとの事。

出典:K2 336話

K一族の仕業ですやん絶対。

そしてロシア当局はそのマントの東洋人には一切関与しないことにしたという。

一人「まさか・・・」

まさか一也!?

それとも連載初期から名前と回想だけ出てる重要人物ながらここまで一切謎のままの一人パパ一郎!?

そして場面変わりお寺。

何者かが納骨しにきたらしい。

それはかつてのドクターK「KAZUYA」のマントを羽織った一也であった・・・!といったところでまた次回。

煽り文「Kの道を歩みだした一也!次号より新章突入!」

K2 336話感想

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最終回じゃなかったよかったあああああああああああああ!

新章突入ということはまだまだ続きそうですね。

そしてやはり一也がドクターKに覚醒、というか第一歩を踏み出しましたね。

でも一也はどこかに行く様ですがまだ大学も卒業していませんし医師免許も持っていないのにどうするんでしょう。

また大臣の前で手術して特例で免許発行でしょうか?

しかしこのままではあの明るかった一也がKAZUYAよりハードモードの医師人生になりそうな気が・・・

KAZUYAはちゃんと大学を出て医師免許も取って在学中に頼れる仲間も作っていましたしたが一也はこのまま何も言わず同級生たちの前から姿を消して一人きりで重いものしょいこんでどうなるんでしょう・・・

前作のラストシーンの愛想悪そうなKが一也だとするとそれに合わせた人生を送るようになるとか?

前作のラストへのつじつまとか無理やり合わせるようなことはしないでほしいと個人的には思います。

アレはアレ、コレはコレで。

しかし次回から新章との事ですが一体どういったストーリーになるんでしょうね。まったく想像つかないです。

スーパードクターK時代のようにシリアスからいきなりお茶をどうぞみたいな展開ちょっと期待している私がいます!

 

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