【K2】337話「におい立つもの」ネタバレと感想

出典:K2 337話

 

イブニング2018年19号掲載のK2 337話のネタバレと感想です。

前回では母の遺品から先代KことKAZUYAのマントを見つけそれを羽織いKとして動き始めた一也。

大学を休学して旅立った一也の目的とは一体なんなのでしょうか。

今回から新章突入となりますが一也の活躍が楽しみです。

 

K2 337話ネタバレ

左足壊死ニキ?

一人の男が長距離バスに乗車する。

するとその男からとんでもない異臭が!

運転手も乗客もあまりの激臭に顔をしかめるが男はそのまま座席に座り目を閉じてしまう。

耐え切れない乗客はできるだけその男から離れようと座席を移動したりする中バスは出発する。

場面変わって黒須家。

一也の学友たちが訪れるがやはり一也は不在。

どうやら一人から一也の過去とK一族のことを聞かされ心配になってやってきたらしい。

一緒に勉強をしてきた5年間に一也がしてくれた事を学友が語る中、宮坂だけは前から一也の秘密を知っていたのにこのような事態になってしまった事に自分を責め始める。

皆がそんなことはない、そのうちフラっと帰ってくると励ますが宮坂は心配で仕方がない様子で暗い顔のまま。

場面変わって先ほどの長距離バス車内。

臭いに耐え切れなくなった一人の乗客が運転手にこの状況をどうにかしてくれと言うが当然路上で客を置いていくわけにはいかない運転手は困り果てる。

当の本人はぐっすり眠っているかの様で他の乗客もこの状況とその態度に怒りだすがその時マントの男が後部座席から現れ「眠っているのではないかもしれない」と近づいてくる!

一体この男は誰なんだ・・・!

マントの男が異臭がする乗客に声をかけるとやはり眠っているのではなく昏睡していた!

異臭の原因に見当がついている様子のマントの男はその乗客の靴を脱がせるとなんと左足がガス壊疽を起こしていたのだった!

救急車を運転手に要請するK。

マントの男って打つのめんどくさいからもうKってことでいいよねこの男。

しかしここからだと病院まで1時間はかかると聞きKはバス車内で処置をする事にする。

そしてナタを手にするK。

出典:K2 337話

おおおお・・・・

KAZUYA生き写しやぁ・・・

あまり昔と絵柄が変わっていない作者だけどそれにしても昔の週刊少年マガジン連載時を思い出すコマですわ。

さすがに無印Kの一桁巻数のときとはかなり違うけどね。

さておきバス内で切断手術を行ったK。

その後患者の乗客は切断された足と共に救急車で病院に運ばれる。

バス内で切断手術を行ったことを信用しない医者たちであったが後の形成手術がしやすく義足も付けれる見事な処置が施されていることに一人の医者が気づく。

この処置をした男と話がしてみたいとその医者が語ると救急隊員曰く救急車が駆けつけた時にはすでにKは姿を消していたらしい。

さらに救急隊員が語る処置をした男の目撃証言の長身で屈強でマントを羽織った姿という言葉を聞きその医者の口元は笑みを浮かべる。

その医者は伝説のドクターKに立ち会ったのかもしれないぞと話し出す。

ドクターKなんて都市伝説でしょと笑いとばす他の医者たち。

しかしその医者はドクターKは実在する!と断言しここまで描かれていなかったその医者の顔が描かれる。

出典:K2 337話

お久しぶりっす!

元気そうで何よりです。

そりゃ2代にわたってKの手術を受けたんだから知ってるわね。

まだ若いドクターKが現れたと知った高岩が新しい時代の幕開けを感じたところでまた次回!

煽り文「明日もまた、Kの運命が導くままに。」

K2 337話感想

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マントの男が一也とは名言はされていませんがまぁ一也ですよね。

マントを羽織って患者と向き合っている姿はほんとKAZUYAの生き写しですね。

KAZUYAを彷彿させる姿が見れて嬉しい反面、元々明るい性格の一也が暗い過去を背負ってしまいKAZUYAそっくりになってしまったのは悲しくもあります。

そして今回では結局KAZUNARIの目的は語られませんでしたね。

一体なにを目的に旅立ってどこに向かっているんでしょうか。

それとこんな事言うのは野暮かもしれませんが今回の車内での手術は完全に違法ですよねw

せめて医師免許取るまで旅立つのを待てなかったんでしょうか。それともそんな暇もないほど何かが迫っている??

恐らくそのへんの話も今後出てくるでしょうから楽しみです。

もうこれと創世のタイガはイブニングから週刊誌のほうに移ってくれないかなあ・・・

月二回じゃ物足りない!!

 

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