【K2】339話「雑草魂」ネタバレと感想

出典:K2 339話

 

イブニング2018年21号掲載のK2 339話のネタバレと感想です。

前回はドクターK時代にもあったお酒を飲んでいないのに酔っ払ってしまう病気を一也が救ったお話でしたね。

言葉使い等はまだKAZUYAや前作の最終回と違い丁寧な一也ですがこれからどんどん無愛想に拍車がかかっていくのでしょうか。

KAZUYAが生前幼少期の一也と対面したときに俺とはまったく違うタイプの医者になるみたいな事を言っていた気がしますがこのままではまったく同じタイプになりそうな気がしてなりません。

さておき今回のタイトルはいかにも野球好きの真船先生らしいタイトルですが果たしてどんなお話なんでしょうか。

 

K2 339話ネタバレ

定期的に施設の子供ネタやりたがる真船先生

歩道橋を歩く一也のシーンからスタート。

一也の背後には雑草が生い茂り意味深にアップのコマが入る。

いきなり場面変わって虐待を受けたり何かしらの理由で親元を離れないといけない子供を預かる施設で野々原という名の医者が幹哉という少年の定期診断をしているシーン。

診察後、大地という少年が幹哉を迎えにきて二人はどこかに遊びに行ってしまう。

この少年は下痢が続いているらしく原因は心因性かもしれないと職員に伝える野々原。

幹哉は親からひどい仕打ちをうけていたらしく野々原はカウンセラーによるケアが必要だという。

この野々原という医者は近くの病院に勤務しているらしく今日も昼休みを削って診察に来てくれたらしい。

申し訳なさそうにお礼を言う職員にすべては子供の為と笑顔で答える野々原。

ええ先生や・・・

職員と野々原の会話によるとこの施設の財政はものすごく悪い様子。

場面変わって大地秘密の公園に向かう道中の幹哉と大地。

大地はなんと道中に生えていた雑草を生でむしゃむしゃと食べ始める!

どうやらけっこう旨いらしい・・・

大地は施設が財政難な事に気づいている様子でいつ追い出されてもなんでも喰って生きていく覚悟だという。

すげえなこいつ。

そして公園についた二人。

大地はトラックの運ちゃんになるという将来の夢を語る。

運ちゃんへの思いを語る大地だが何やら様子がおかしい。

気持ちが悪くなり動悸を起こしうずくまる大地。

するとそこに一人の大男が。

悲鳴をあげる幹哉。

出典:K2 339話

真昼間の公園にいるマント羽織った筋骨隆々の大男とか怪しいに決まってるだろ!!

さておき一也は大地を抱き上げ幹哉と共に施設へ向かう。

その様子をヤ○ザ風の男が物陰から意味深に見ていたが今のところこいつが何者かは謎。

医務室に大地を運び込んだ一也は幹哉から大地が葉っぱを食べていたと聞きオレアンドリン中毒と診断する。

胃洗浄とキシロカイン点滴を施し応急処置を完了させる一也。

大地が食べた葉っぱはキョウチクトウでこの雑草は根から葉まですべての部分に青酸カリを上回る毒性を持つオレアンドリンが含まれているという。

なぜそんなものを大地が食べたのかと疑問を口にする女性職員。

幹哉が大地は施設の財政難を気にしてたという言葉を聞き子供が心配することではない、みんなの居場所は絶対に守るからと叫ぶ職員。

窮地を脱した大地が職員に約束だぜ、と声をかけ笑う。

その後救急車が到着し一也は念のため病院について行き、その様子を先ほどのヤ○ザ風の男がやはり見ているといったところでまた次回。

煽り文「善意に潜む怪しい陰」

 

K2 339話感想

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雑草魂ってサブタイトルを見て野球大好き真船先生だから久々の野球ネタかなって思ったらほんとに雑草ネタでしたねw

巨人の上原とか元近鉄の鈴木啓示が出てくると思った!

本編ですが注射器や刃物を持ったマントの大男に突然公園で声をかけられたら子供はそりゃ悲鳴あげますわ。

私もあげると思う。

ずっと少年二人と施設をストーカーしているヤ○ザ風の男、これ刑事さんパターンな気がします。

煽り文の善意に潜む怪しい陰って文章的に。

施設の先生か野々原医師がなんか悪いことやっててその裏を取るために張り込んでる的な。

まあ私の予想はほんと当たりませんけど。

でもどちらにせよ何やら事件の臭いがしますね。

一人先生メインの頃はちょっとグバァン!要素が少なくて物足りなかったので一也にはグバァン!と爽快に悪をやっつけてほしいですね。

 

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