【K2】340話「不審」ネタバレと感想

出典:K2 340話

 

イブニング2018年22号掲載のK2 340話のネタバレと感想です。

前回では不審者丸出しの一也が猛毒を持つ夾竹桃を食べてしまった大地くんという施設で生活をする少年を救いました。

しかしこの施設には何やらグラサンの怪しい人物のこともあり闇が潜んでいる雰囲気がありますね。

大地くんを救出してちゃんちゃん♪とはならず果たしてどういった事件が待っているのでしょうか。

 

K2 340話ネタバレ

不審すぎィ!

前回一也が応急処置をした後救急車で病院に運ばれた大地。

大地と女性職員と一也がいるその病室に大地の身を案じ野々原医師が息を切らせて飛び込んでくる。

一也の手を握り感謝をする野々原。

あまりに熱烈に感謝の言葉を並べられた一也もこの表情。

出典:K2 340話

大地がなぜ夾竹桃を食べたのかを問う野々原に女性職員が説明。

施設が潰れるようなことはないと言いかけた野々原に大地が本当のことだろ?と食い気味に言葉を発する。

さらに大地はいつもおっかない借金取りがおしかけ今日も目つきの悪い男がずっと中を覗いてたと話す。

そして大地がそれだけではなくここのところ立て続けに5人も・・・と意味深な事を言おうとしたところで今度は野々原が食い気味に君はそんなこと気にしなくていい!大きな声で大地に言い聞かす。

あやしい・・・

そして病院からの帰路で女性職員に大地が言っていたことを聞かけてほしいと言う一也。

職員が言うには借金は本当で寮長が知人から借りたお金がどういうわけは債権が他人の手に渡って厳しいとりたてが始まったとの事。

そしてもう一つ大地が最後に言っていたことを聞こうとしたところで施設の子供たちが息を切らせてこちらに向かって走ってくる。

どうやら借金取りが来て暴れているらしい。

その頃施設では二人のチンピラが寮長を脅しながら施設の備品を蹴り飛ばすなどやりたい放題。

その時前回から登場していたグラサンの怪しい人物が玄関から入ってきておもむろに片付けを始める。

同業者だと思い抜け駆けは許さないというチンピラ。

しかしグラサン男はなんと刑事さんだったのだ!

やったーめずらしく予想当たった!(バレバレ)

逃げ帰るチンピラたち。

そのとき一也たちが帰ってくる。

寮長室で話を始める一也と刑事と職員と寮長。

刑事は名は「折原初」といい女性職員とこの施設で育ったのだという。

ちなみに女性職員の名前は渚というらしい。

彼がここを張り込んでいたのは借金取りのことなどではなくなんとこの施設で子供が5人立て続けに亡くなったという!

大地が言いかけていたのはこれか!

亡くなったのはいずれも緊急避難的にこの施設に保護された子供達で司法解剖をしても死因は断定できなかったらしい。

ただ共通していたのはいずれも極度の栄養失調だったとのこと。

しかし栄養失調とはいえ命にかかわることなんて絶対になかったと話す恵。

まだ警察は動いてはいないが疑惑の目は向けているらしい。

一也は雑用でもなんでもやるのでこの施設にしばらく置いてほしいと御願いしここに留まることに。

そして司法解剖のカルテと調書がほしいと言う一也だが折原はこれは拒否。

出典:K2 340話

そらそうよ。

数日後施設のお手伝いをしていた一也の元へ折原がやってきて一也を外に連れ出す。

すると折原は大地を助けたことの感謝の言葉と礼としてこっそり持ち出し禁止資料を撮影してきたタブレットを手渡す!

ツンデレさんやね。

内容を見た一也は5人も亡くなっているのにどこにも怪しいところが何もないことが異常だと話す。

その頃施設では児童相談所から虐待を受けた子供の保護要請が入りてんやわんや・・・といったところでまた次回。

煽り文「深まる疑惑。救いの手は届くのか。」

 

K2 340話感想

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まぁこのパターンは刑事ですわね。

そしてこうなってくるとますます野々原医師が怪しく見えてきますね。

おそらく司法解剖したのは別人なのでしょうが亡くなった子供たちを生前に診察していると思いますので何か細工をしていたのだろうかとか考えてしまいます。

ただそうなると一体なんの目的で?って話になってくるのでややこしいですね。

それにしても短期間に5人は異常ですよね。

この異常さを世間に見せ付けるのが犯人の目的だったりするのでしょうか?

問題解決前には是非一也版のグバァン!!で制裁してほしいものです。

 

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