【K2】342話「居場所」最新話ネタバレと感想

出典:K2 342話

 

イブニング2018年24号掲載のK2342話のネタバレと感想です。

前回はどんどん野々原医師の怪しさが増していきましたね。

一也が秀吉の本からヒントを得た描写からして普通に考えれば野々原が栄養失調の子供に急激に栄養を与えて殺害したといったところですがこれは真船先生のミスリードなのでしょうか。

病院では野々原の評判が最悪だったところにも何か事情があるのでしょうか。

答は如何に。

K2 342話ネタバレ

野々原の正体

めだか寮に到着する虐待被害の子供と野々原医師と一也。

この子は4歳なのにおむつも取れなく点滴を嫌がる元気すらない。

幸いにも虐待の傷は自然治癒して命に別状はない様子だが野々原はしばらくここに泊り込んで子供を診るという。

あやしい・・・

その晩、0時前に点滴の様子を見る野々原。

そしてさらに2時間後の深夜2時、野々原は何かを点滴しようとするがその手を一也が止める!!

出典:K2 342話

やはり貴様か野々原ああああ!!

何を注入するつもりか野々原に問う一也。

注入しようとしていたのは高濃度のブドウ糖。

野々原は栄養失調の子供にカロリー補充は当然だろうと答える。

一也は長期間飢餓状態にあった人間にいきなり高カロリーのものを投与してはいけない事を医者なら知っているはずだと野々原を問い詰める。

与えるとどうなるんだと問うグラサン刑事。

出典:K2 342話

今関係ないけど一也もう完全に容姿KAZUYAやね。

一也は故意にリフィーディング症候群を誘発させた連続殺人だ!と叫ぶ。

信じられない様子の恵ちゃん。

野々原は一体どんな弁解をするのか・・・

野々原「彼の言うとおりです。私が5人を殺した」

あっさり認めるんかい!!!!

どうしてこんなことをしたのか問う恵に対し野々原はイカれた表情でここを守るためだと言う。

この施設は壊れかけのダム同然で入ってくる水を止めるしかないと叫ぶ野々原。

ここの子供たちはみんな自分を慕ってくれてかわいい、そんな子供たちの家を潰すわけにはいかないと話を続ける野々原に対し一也は、

一也「あなたはここが心地よかっただけだ」

辛辣!

さらに居場所がなかったあなたは自分のために5人も殺したと追い討ちをかける!

野々原はそれを聞いても行政のせいだと自分勝手な話をし始めるがそのときグラサン刑事が右ストレートで野々原をKO!

一也「野々原さん勉強させていただきました」

一也「人間の殺意には・・・様々なものがあるということを・・・!!」ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ

一也が鬼の表情でそう言った後野々原は無事お縄に。

取調べでは野々原はいつ子供たちに会えるますかなぁとか上の空で完全にイカれてしまっている様子で罪は認めたが精神鑑定の必要な状態とのこと。

グラサン刑事が一也になんで気づいたか問うと案の定秀吉の兵糧攻めについて語る一也。

出典:K2 342話

現在ではこれが今回の症状だと言われていると語る一也。

うん、このブログ読んでくれているような層ならみんな知ってた。

それを聞いたグラサン刑事は一也がワケありなのを見抜いた様子で早く自分の居場所へ帰るこったと微笑み握手しながら忠告する。

一也もこの言葉に感謝した様子で微笑む。

一也「自分の居場所・・・か・・・」

といったところでまた次回。

煽り文「木枯らし舞うようなこの身もいつかは一処に落ち着くのだろうかー。」

K2 342話感想

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ミスリードでもなんでもなくそのまま野々原の仕業なんかーーい!!

状況と前回の描写からして秀吉の中国攻めのときのエピソードのこれだとは思いましたがそのまま野々原がイカれたヤロウで犯人だとは。

今までのドクターKならこういうとんでもない犯罪を犯す人物はイカれているには違いなくともそれなりの大義名分があったもんですが野々原はちょっと自分勝手すぎますね。

また組織と繋がりがあるとかそういうの想像していました。

とりあえず施設編も一段落ついたところで次回からどんな舞台になるのでしょうね。

居場所がキーワードの今回のお話からして大学にもどる・・・いやそれだとこの旅はなんだったのになっちゃいますねw

一也の旅の目的の真相に迫る展開がそろそろほしいところです。

 

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