【K2】334話「命の番人(その14)」ネタバレと感想

出典:K2 354話

イブニング2018年16号掲載のK2(334話)のネタバレと感想です

 

K2 334話ネタバレ

非情な運命とKへの覚醒

前回教団の襲撃をなんとか制圧し一也を守りきった一同。

ビクトルがうなだれるバレルが背負っていた爆薬を回収し一件落着と思われた。

しかしそのとき気を失っていたかに見えた教団員が起爆スイッチに手をかける。

これを見逃さなかった母の麻純はとっさに爆薬をビクトルから取り上げ皆に伏せる叫び爆薬を放り投げる。

直後爆薬は大爆発し一人、一也、譲介、宮坂は怪我もなかったがビクトルが軽傷、バレリが重症を負ってしまう。

そのとき母麻純の姿がないことに気が付く一也。

見渡すと一人がしゃがみこんで何かを見ている。

一人や一也達は柱の影になっていたおかげで直撃を免れたが麻純は直撃を受けてしまい一人の見立てでももう余命はあまり無い状態だった。

意識があるうちに話しておけと言う一人。

無印からKシリーズを読んでる私にはこれはちょっとショックが大きい・・・

まさかKとその遺伝子を受けついだ一也をひたすら愛し続けた麻純がこんなことになるとは・・・

 

このような事態になっても一也と宮坂の安否を気にする麻純。

もう麻純は何も見えなくなっている様子だがそれでも一也と宮坂に声をかけつづける。

そんな中このままではあと10分と持たないという重傷のビクトルを救うべく一人はとんでもない治療方針でオペをすることに。

出典::K2 334話

 

これを聞いた麻純は声をふり絞り私はいいから一人のオペを手伝えという。

当然はいとは言えない一也だったが

麻純「あなたは医者でしょ」

麻純「トリアージなさい!」

(トリアージ:災害時等患者が同時に複数いる場合症状に優先順位をつけて治療する順番を決めること。この場合麻純は手遅れなので後回し)

これにかつてのKAZUYAを思わせる顔つきで「わかったいってくる」と答える一也。

オペに加わった一也は既にKの顔に。

それを重傷を負ったまま見つめる麻純といったところでまた次回。

煽り文「医者の信念に従い、オペ続行!!」

K2 334話感想

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真船先生この展開はオールドファンには心痛いですわ。。。

K一族の母親は不幸な最期を迎える運命でもあるんですかね。

KAZUYAの母親は3歳のKAZUYAに大量の輸血をして死亡、一人の母親は交通事故で死亡ですし。

まあまだ死亡が確定したわけではないですが。。。

一人があっさりと手遅れと判断したのも何か気になりますしね。

そして一也の顔がKAZUYAのクローンとはいえまだ幼かった風貌が消えKの顔になっていました。

肉親の悲劇からKへの覚醒というのは「スーパードクターK」でのKAZUYAと一堡で近いお話がありましたがそうするとやはり麻純は・・・

次回の掲載は8/10発売号ですが先を読むのが怖いです。

まぁ当然読むんですけど。

 

 

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