【キン肉マン】263話「本当の侵略者!!の巻」ネタバレと感想

出典:キン肉マン263話

 

週プレnews掲載のキン肉マン263話のネタバレと感想です。

前々回から始まったスグルvsパイレートマンですがパイレートマンはとんでもない強豪の描写が続きますね。

そして超人強度は脅威の8000万パワーッ!!

しかもその超人強度にあぐらをかくこともなく意味は無いと言い放つ姿勢とか前回も書きましたが申し訳ないですがとてもカナディアンマンが捲土重来できる相手ではなかったですね。

さらにさらに前回のラストではマグネットパワーの真似事までできるチートっぷりを見せてくれました。

果たして前々回の煽りの火事場のクソ力の秘密とマグネットパワーの秘密は今回明らかになるのでしょうか。

 

キン肉マン263話ネタバレ

始祖の尻拭き編ってことですね

マグネットパワーの真似事とはどういう意味か問うスグル。

それを聞き語りですパイレートマン。

今闘っている崖は現代ではオーロラクリフと呼ばれているらしくこれはオメガの民がいた頃の痕跡だとトンデモ起源を語り出し少し嬉しそうなパイレートマン。

ちなみにオーロラクリフでググってもダウンジャケットしか出てこなかったです。

さらに語り続けるパイレートマンが言うにはこの崖の裏側にはなんとマグネットパワーの研究施設があったのだという。

しかし大昔オメガの民が地球で栄耀栄華を極めていたころそれをよしとせぬ勢力が襲いかかってきて赤子の手をひねるも同然にやられたという。

その勢力とは・・・

出典:キン肉マン263話

完璧始祖だああああああああああああああ!!!

そりゃよっぽどじゃないと勝てんわ。

しかしオメガの民は多大な犠牲を出しながらもサイコマンが操るマグネットパワーに目を付けまさにこの場所でその研究を始めたという。

だがそれも始祖に潰されついには地球を追い出され彼らは宇宙の果ての「オメガ・ケンタウルス星団」に流れ着いたという。

しかし安住の地となるはずだったオメガの星も寿命が尽きかけており解決を図る力を求め彼らは地球に戻ってきたのだという。

そんなことが起こっていたことを知り驚愕するスグル。

しかし星の滅亡をも止める地球にある力とはなんなのか、本当にあるのかスグルが疑問に思ったところでまた次回。

煽り文「オメガの大儀が見えてきた!」

 

キン肉マン263話感想

今回はおしゃべりだけで終わってしまいましたね。

というかもうこれ悪魔将軍とジャスティスマンとザ・マンとついでに虐殺王ことシルバーマンにまた力わけて実体化させて任せたらいいのではなかろうかとか思ってしまいましたw

まぁ今の時代を生きる超人の使命とか言われたらそれまでですが始祖連中が自分らの判断でやったことですから生き残りには責任とってもらわないと!

でもスグル参戦時に意味深にジャスティスマンがワープのお手伝いしてどこかに飛んでいったシーンありましたし本当に始祖参戦はあるかもしれませんね。

そして星の滅亡の危機を救う力とは一体なんなのでしょうね。

マグネットパワーではないでしょうしまさかそれが火事場のクソ力!?

う~ん・・・なんかしっくりきませんね。

この謎は結構気になりますが来週は休載なんですよねえ・・・

まぁずっと休載せず毎週更新されていたので仕方ないんですけどやっぱりがっかりですよね。

罪な男やでゆで先生!

 

スポンサーリンク