【キン肉マン】270話「希望のクソ力!!の巻」最新話ネタバレと感想

出典:キン肉マン270話

 

週プレnews掲載のキン肉マン270話のネタバレと感想です。

前回まで幾度と火事場のクソ力を発動させパイレートマンに向かっていったスグル。

その度に圧倒的パワーに跳ね返されもう為す術なしでしたが仲間達、さらにはオメガの民の為にも負けられないスグルは更にクソ力を発動させました。

前回ラストでマッスルスパークの導入に入ったスグルでしたが今度こそパイレートマンを撃破しオメガの星を救う希望となることができるのでしょうか。

 

キン肉マン270話ネタバレ

やはり決まり手はマッスルスパーク!

満身創痍のはずのキン肉マンが更なる火事場のクソ力を発動させブリッジでパイレートマンを宙に上げる。

上空で完全に技の体勢に入るがパイレートマンも必至に外そうともがく。

しかし今までの火事場のクソ力より明らかに大きなパワーを持つ今回のクソ力マッスルスパークにはパイレートマンも力で外すことができずマットに叩きつけられてしまう!

頭のパーツが割れ血反吐を吐き倒れるパイレートマン。

出典:キン肉マン270話

んあ!?

あっさりと一撃で試合終わっちゃった!

パイレートマンは力を振り絞りスグルの膝に手置き語りかける。

不殺の技マッスルスパークはオメガの民の姿勢を全否定するような技らしく形無しだと話すパイレートマン。

さらにパイレートマンはディクシア(オメガマン)もこの技を受けキン肉マンに希望を託す気になったのだなと語る!

そんなキャラに見えなかったよオメガマン・・・

スグルもこれにはあのオメガマンが・・・と少し驚いている様子。

パイレートマンはさらに敗れて理解できた事があるという。

ラストの火事場のクソ力の前のクソ力では限界を見せられ絶望したがそれはスグルの限界ではなくパイレートマン等の現代だったのだと言う。

言葉の意味がわからんと問い返すスグル。

パイレートマンが言うには火事場のクソ力は三段階あるらしい。

一つ目はただ敵を倒すため自分のために使う力、二つ目は仲間の為に使う力らしい。

しかしオメガの民も仲間を想う気持ちは地球の民にも負けない自負があるらしくそれが火事場のクソ力の真髄ならそこにオメガの民を超え救う要素はなかったらしい。

そして最後に見せた三つ目の火事場のクソ力、それは・・・

出典:キン肉マン270話

心に愛がなければスーパーヒーローにはなれないとはよく言ったもんだぜ。

パイレートマンが言うには敵の為に尽くすという発送はオメガの文化にはありえないらしく、またその力は彼等の常識を凌駕する物だったらしい。

だから限界だったとのこと。

キン肉マンはそんなパイレートマンに一つだけ聞きたいことがあるという。

それはキン肉マンがパイレートマンを倒した力がオメガの星を救う切り札となりそうかという事。

間違いない、地球にやってきたのは間違いではなかったと慢心相違ながらもどこか嬉しいような優しい目で応えるパイレートマン。

出典:キン肉マン270話

うおおおおおおおおおおお!!

やっぱりかっこいいぜスグル!

そういうわけでキン肉マンが友情を芽生えさしたところでまた次回。

 

キン肉マン270話感想

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やっぱりスグルは僕世代のスーパーヒーローですわ。

それにしても年内にこの試合終わるのかなぁ・・・とか思っていましたが思いのほかあっさりと決着が付いてしまいましたね。

いやここまではわりと長かったんですが昔のドラゴンボールの映画でよくあるずっと敵のターンだったのに最後だけカカロットのフルパワーであっさり勝つ的なアレ。

伝わらんか!

しかしクソ力三段活用はなるほどと思いました。

敵を想う(尽くす)パワーがスグルにはある、だからパイレートマンたちの限界だったというのもなんとなくしっくりきますし。

しかしラストでキン肉マンとパイレートマンに友情が芽生え煽り文にもオメガと地球はわかりあえるとか書かれちゃってますがそうなるとフェニックスが闘う意味は?

恐らく運命の王子組は神からの指令でまた別の思惑で動いているのでしょうね。

次回は今年最後のキン肉マンですがそのあたり語られるのでしょうか。

 

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