【キン肉マン】260話「技巧の末に・・・!!の巻」ネタバレと感想

 

出典:キン肉マン260話

 

週プレnews掲載のキン肉マン260話のネタバレと感想です。

前回では白黒融合、さらにはキッドの魂まで宿ったゼブラでしたが満身創痍で放った真・マッスルインフェルノはあえなくマリキータマンに返されてしまい逆に致命的なダメージを追ってしまいました。

正直そこまで演出重ねておいて同じ技かい!って感想でしたが・・・

黒ゼブラ化以降圧倒的な強さを見せるマリキータマンですが果たしてここからゼブラ意地の逆転はあるのでしょうか。

それとも再びの波乱はなく・・・

どちらにせよそろそろ決着が見たいです。

キン肉マン260話ネタバレ

ほんまに何だったんだ演出オチかい!

マリキータマンの「マリキータデッドリーライド」が決まりマットに無残な姿で叩き付けられたゼブラ。

あまりの光景に言葉が出ない委員長やウルフマンといった観戦中の面々。

マスクが破れ万太郎のように前髪が露出し血を吐いて倒れるゼブラ。

委員長「い・・・いかん!」

委員長「何をしておる今度こそゴングじゃ!」

 

カンカンカンカンカン

○マリキータマン ●キン肉マンゼブラ

 

・・・・・・え?

いや私は前回の感想の中でたしかに来週の冒頭でいきなりゴングが鳴ってても訓練されたファンは「ゆでだから・・・」で受け入れるって書いたよ。

ほんまにそのとおりなるんかい!!

さすがに融合したりキッドの魂フェードインしたり激熱演出があったから負けるにしても最後になんか一波乱ある思ってたよ・・・

まあゆでだから・・・

 

出典:キン肉マン260話

あれだけ演出重ねても心が足りんかったか・・・

てかその指なんやねん。

マリキータマンがゼブラの敗因を語ると意識を取り戻すゼブラ。

ゼブラは自分を倒したマリキータマンへの敬意に代えて「サタンは信用するな」と忠告する。

再び意識を失うゼブラ。

マリキータマンはサタンのことなど信用しておらず思惑が一致するところで情報提供を受けているだけのドライな関係だという。

しかし忠告だけは胸に留めておくといい空を見上げるマリキータマン。

マリキータマン「しかしオレたちは止まれないんだ」

マリキータマン「ああ絶対に・・・止まれないんだ」

主人公きたああああああああ

場面変わり安土城リング。

フェニックス「ゼブラめ敗れたか」

フェニックス「ビッグボディでさえ勝利したというのに」

ひでえ言い草!

さらにアリステラと組み合いながらこんな田舎者どもあいてにふがいないと言葉を続けるフェニックス。

それに対して強がるな、ディクシア(オメガマン)を仲間に引き入れたことのあるお前なら実力はよくわかっているはずと応えるアリステラ。

その言葉は素直を受け入れたフェニックスは気合を入れなおしアリステラを投げようとする!

しかしアリステラはこれを背中の指で返しフェニックスに反撃!

そして場面はソ連のスワローズネスト城へ切り替わる。

大型モニターでキン肉マンゼブラの敗北を目にしいつもの顔で驚くキン肉マン。

なお今回は漏らしていない様子。

その様子にパイレートマンが「あたり前だーっ」とお怒りに。

お前たちはこの期に及んでまだオメガの民をなめていると語るパイレートマン。

これ以上侮辱されてなるものかーっ!とパイレートマンがキン肉マンに襲い掛かったところでまた次回。

煽り文「ヘタレやってる場合じゃない!」

 

キン肉マン260話感想

うおーーーーーーーい!!

ほんまにそのまんまゼブラ負けるんですかい!!!!

これまで重ねてきたチャンスアップ演出は一体なんだったんでしょうか。

いや確かにそろそろ決着付かないといい加減ダレてきたってのはありましたけど。

まさか白黒キッド三位一体となってから特に見せ場もなく敗退とは「ゆでだから・・・」の部分で予想はしていましたがほんとにこうなるとは思わなかったです。

しかしマリキータマン強すぎですね。

完璧始祖編に比べて小粒だなあ・・・なんて思ってましたが超人としての格はともかく実力は劣るものではないのかもしれませんね。

ああ、でもやっぱりショック大きいなあ・・・

この程度、というとパイレートマンにこの期に及んで舐めている!と怒られそうですが5王子は始祖とか神レベルの敵以外には負けてほしくなかったなあ・・・

まぁゼブラのことは切り替えて我らが主人公キン肉マンの闘いが久々に始まる感じなのでこちらに期待しましょう!

 

・・・・・・さすがにキン肉マンは苦戦はしても負けないよね?

 

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