【MAJOR 2nd】151話「道塁の過去」ネタバレと感想

出典:MAJOR2nd151話

 

週刊少年サンデー2018年40号掲載の「MAJOR 2nd」151話のネタバレと感想です。

前回ついに一点差にせまりなおもランナー2.3塁の一打逆転のチャンスを作った風林中。

そしてバッターボックスに立つのは我らが主人公4番捕手大吾!

しかし追い詰められた道塁は左腕からのオーバースローを解禁する。

果たして大吾は道塁ちゃんを打ち崩せるのでしょうか。

そろそろ男子も活躍しようぜ!

 

MAJOR 2nd 151話ネタバレ

道塁と横浜シニア組の絆

いかにも道塁回想編を挟みそうなサブタイトルの中道塁は左腕からオーバースローで全力のストレートを投げる!

しかしこれは高めに外れボールに。

見逃したというより手が出なかったといった様子でボール判定にほっとする大吾。

そして再び道塁はダイナミックなフォームからオーバースローを投げる。

しかし大吾も必死でくらいつきこれをバットに当てファールにする!

バットに当てられた事に驚く道塁。

そしてさらに続く球もファール!

俄然盛り上がる風林ベンチ。

しかし大尾ナインも負けず声を出し道塁を奮い立たせる。

そしてやっぱりきた道塁の悲しい過去編。

中学1年から横浜シニアで頑張ってきた道塁であったが2年に上がるとき監督から戦力外通告を受ける。

2年からは男子と女子で体力差が顕著に現れるのが理由との事。

まあこれはしゃーないけどシニア程度で素行の問題があるわけでもないのに退部勧告というか戦力外通告なんてするかね・・・?

部員が有り余っている強豪だと普通にあるんだろうか。

そんな強いチームで野球やったことないからわかんない!

そしてその戦力外勧告を受け道塁は横浜シニアを辞め野球への情熱も消えようとしていた。

しかし一人落ち込む道塁の元に今試合してる横浜シニア組が現れれる。

彼らは道塁に中学軟式で一緒に野球をやろうと声をかける。

さらになんと彼らはその為に横浜シニアを辞めたという。

彼らの漢っぷりに心が救われた道塁。

道塁「わかってる今だけだって」

道塁「男子と一緒にやれるのは、今だけだってわかってる」

道塁「だからこそ彼らと今、あたしは登りつめたいんだ!!」

その思いを乗せ道塁は渾身のオーバースロー投球を放つ!

 

パ ア ア ン

 

果たして打球の行方は!?ってところでまた次回。

ってあれ!?最後のコマに怪しいおっさんが試合見てる!

出典:MAJOR 2nd151

おとさん!?

色々と謎を残してまた次回!

煽り文「道塁渾身の一球を弾き返した、大吾を見つめるのは・・・次号ッ!!」

MAJOR 2nd 151話感想

試合進んでねえええええええエエエエエエエエエエエエエエエエ!

でも道塁ちゃんかわいいから許しちゃう。

道塁と横浜シニア組にそこまでの絆があるとは思いませんでしたね。

彼らが横浜シニアでどのような立ち位置というかチーム内での実力序列だったのかはわかりませんが名門チームを辞めてまで中学軟式で元チームメイトと野球をする道を選ぶなんてなかなかできる事ではないと思います。

それにしても監督、ネタバレ文中にも書いちゃいましたが普通中学シニアレベルの野球で問題児でもないのに戦力外通告なんてしますかね?

ただでさえ野球人口がどーのこーの言われているのに戦力にならなくても金づる要員はどこも喉から手が出るほどほしいと思うんですけどね。

それかもしかしたら監督なりに道塁の今後の人生を考えた上で早めに野球諦めたほうがええでっていう優しさだったのかもしれませんね。

そしてラストのおとさんは何しにきたんでしょうか?

戦力外になって日本戻ってきたのかな?

それともまさか日本球界復帰!?

試合よりそっちが気になります。

最後に、もし部員なんてなんぼでもおるんや!ってレベルの強豪チームで野球していた方いらっしゃったら中学シニアレベルでも素行に問題がなくても実力次第で退部勧告される事があるのか教えて下さい!

 

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