【MAJOR 2nd】152話「成長の一打」ネタバレと感想

出典:MAJOR2nd152話

 

週刊少年サンデー2018年41号掲載の「MAJOR 2nd」152話のネタバレと感想です。

前回最終回で一打逆転のチャンスを作った風林中。

そしてその打席には我らが主人公大吾が立ち道塁ちゃんのオーバースロー投球をはじき返しました。

果たして打球の行方は。

そしてなぜ日本にノゴローが?

 

MAJOR2nd152話ネタバレ

大吾はやればできる子

道塁の渾身のオーバースロー投球をジャストミートし打球はピッチャー返しに!

その打球は勢いよく道塁のグラブを弾きセンター前へ!!

一人帰り同点、そして二人目もクロスプレーの結果セーフでついに逆転!!!

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!

大吾がまともに打って活躍する姿が見れて嬉しい。

そしてその姿を見て興奮するおっさんとおばさんが。

藤井と薫ちゃんがこっそり応援に来ていた様子。

不倫かな?

藤井も大吾の少年野球からの成長には驚きを隠せない様子で興奮気味。

そして藤井がノゴローを見つけ声をかける。

ノゴロー「もしかしておまえら俺の留守に・・・・アワワワ」

私と同じ想像するノゴロー。

そして衝撃の事実が。

大吾のチームメイトの藤井千里ちゃんは藤井の娘だった!!

藤井からあんなかわいい娘が産まれるなんて・・・

というか藤井結婚してたんだね。

あ、しているとは限らないか(ゲス顔)。

まぁそういうわけで二人とも自分の子供の応援にきているとの事。

大吾はまだ試運転で見せるほどの試合ではないから応援に来るなと言っていたので遠くの席でこっそり見ていたと薫ちゃん。

そら旦那もずっと家いないわけですし愛息子の試合みたいよね。

そしてグラウンドに目を向けるとあっさり仁科が三振していてついに最終回裏の守りへ!

土壇場先行の攻撃で逆転大盛り上がりの中サイレント三振の仁科見て第二回WBC決勝のイチロー逆転タイムリーの後の城島を思い出したわ。

出典:MAJOR2nd152話

守備につく前に大吾に足の心配をされてフラグを立てるもずくちゃん。

これはまだ確実に波乱ありますわ。

そして最終回裏のプレイがかかると投手の弥生ちゃんは8番9番の下位打線を簡単に討ち取りついに勝利まであと一人に!

そして打席には1番出光が。

しかし弥生の投げた球はデッドボールとなり2アウトながら同点のランナーを出してしまう。

ごめんごめんと余裕の表情の弥生。

しかし太鳳ちゃんは肘のこともあってか心配そうな表情で弥生を見つめる。

そして打席には道塁ちゃんが、といったところでまた次回。

煽り文「すんなりとは終わらない?次号・・・・・・ッ!!」

MAJOR2nd152話感想

大吾はやればできる子と思ってました(テノヒラクルー)。

今までバント等の渋い活躍はありましたが打席でここまでの結果を出したことはなかったと思うのでやっときたか!って感じです。

そして千里が藤井の娘ってのはびっくりしました!

いや藤井性ですし予想していた方も結構いらっしゃった様ですがそれはないやろ~wって思ってましたサーセン!

よくよく考えたら軽い感じとか性格似ているのかも?

さておき今回ではノゴローがなぜ日本にいるかの謎は解けませんでしたね。

台湾球界クビなったのかNPB復帰かはたまた引退か、まだしばらくファンを悩ませそうです。

引退はこのおっさんしなさそうなのでNPB復帰かなあ?

でも40過ぎの代打専を取る球団なんて普通に考えたらなさそうですけどノゴローは有名人ですしないことはないのかな?

もしかしたら壊した腕が治ってるパターンで投手復帰もあったりするかも!?

試合よりこっちばっかり気になってしまいますが弥生にもずくに色々フラグを立ててくれてるのでまだ次回で決着とは恐らくならなさそうですね。

もずくちゃん無理しないか心配。

 

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