【MAJOR 2nd】153話「ここまで来たら」ネタバレと感想

出典:MAJOR2nd153話

 

週刊少年サンデー2018年42号掲載の「MAJOR 2nd」153話のネタバレと感想です。

前回大吾の2点タイムリーでついに逆転した風林中!

しかし最終回のマウンドに上がった沢は2アウトまで簡単にとるもデットボールで同点のランナーを出してしまいました。

そして打席には道塁ちゃん。

果たしてこのまますんなり勝利となるのでしょうか。

 

MAJOR2nd153話感想

同じ女子に邪魔されるわけにはいかない!

2アウトランナー1塁となったところで打席には道塁。

2番バッター眉村とアナウンスされたことでノゴローが眉村の娘と初めて気づく。

今まで知らなかったんか。

眉村の娘と知りどうりで良い投げ方をすると思ったと言うノゴロー。

しかし薫から道塁が手本にしたあこがれの選手は茂野吾郎って人だと聞き驚くノゴローさん。

スタンドでそんなやりとりをしている頃グラウンドでは沢は制球が定まらず2ボールノーストライクとカウントを悪くする。

3球目はストレートが決まりストライク。

そして4球目を投じる沢。

道塁「彼らはシニアのキャリアを犠牲にしてまであたしと一緒に中学軟式をやる道を選んでくれたんだ!!それを」

道塁「同じ女子なんかに邪魔されるわけにはいかない!!」

道塁は思いを込め4球目をスイングしジャストミートさせる!

道塁の思いが乗った打球はそのままライトへライナーで飛んでいき仁科の横を割って長打コースへ!

1塁ランナーが一気にホームに生還し試合は土壇場でふりだし、そして1打サヨナラのピンチとなってしまう。

大吾がマウンドへ行き2アウトランナー2塁となったので次の3番打者を敬遠して塁を埋める作戦を沢に伝える。

そのとき太鳳がマウンドへやってくる。

出典:MAJOR2nd153話

 

太鳳のこの発言で初めて古傷のことを知り驚く大吾。

大吾は沢がピッチャーをやめた本当の理由を知り何かを言おうとするが沢がだったらサヨナラの場面で準備もしていない仁科に変えるのか?と問う。

沢は本当に肘が痛かったら投げれない、平気だと言い大吾を安心させようとする。

出典:MAJOR2nd153話

 

沢さんこんな顔だったっけ?

なんかこのコマの絵が昔マガジンで連載していた「マラソンマン」みたいだと思った。

マラソンマンもその後やってた競馬の障害騎手の漫画も好きだったけど今作者の井上先生何か描いてるんだろか。

さておきギア上げ宣言の沢さんは予定どおり3番打者を敬遠しそして打席には4番魚住が・・・といったところでまた次回。

煽り文「絶対絶命・・・しのげるか沢!?」

MAJOR2nd153感想

あっさりと同点になってしましましたねえ。

まだまだこの試合を引っ張るのか来週あたりあっさり終わるのか。

今頃ベンチの先生は沢さん打たれろ!って願っているでしょうね(笑)

話の本筋と関係ないのですが仁科のところに道塁の打球が飛んだシーンで外野フェンスに「120」と表記されていたのですが中学軟式野球でそんな広い球場使うんですか?

私は中学軟式は未経験ですのでわかりませんがこの球場で、さらに軟球でホームラン打てる女の子ってなんか怖い!

脱いだらすごい体してるんだろなあ・・・ゴクリ

それとノゴローの帰国理由もやっぱり今回も語られませんでしたね。

某掲示板では帰国理由の推理合戦をしてましたがまだまだ満田先生は彼らに答えを教える気はないようです。

さておきこの試合は私の予想としてはまだまだ続くと思っています。

だって前回満身創痍のもずくちゃんが這ってでも試合出るってフラグ立てていましたもん!

延長なってみんな満身創痍で涙の敗退、おかっぱ先生大喜びってなるんではないかなあとか思っています。

まあ何にせよ延長か試合終了か恐らく次回答えは出るでしょう!

 

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