【MAJOR 2nd】154話「教えてよ」ネタバレと感想

出典:MAJOR 2nd154話

 

週刊少年サンデー2018年44号掲載の「MAJOR 2nd」154話のネタバレと感想です。

最終回裏の守りでリードを守りきれず道塁のタイムリーで同点に追いつかれた風林中。

そして2アウト満塁一打サヨナラの場面で打席には道塁と同じく横浜シニア出身の4番キャッチャー魚住が。

肘に不安を抱える沢ですがここを抑えて延長戦へ突入となるのでしょうか。

 

MAJOR 2nd154話ネタバレ

ノゴロー監督フラグ?

最終回同点満塁一打サヨナラの場面で4番を迎えギアを上げる宣言をした沢。

しかし肘の影響なのか制球が定まらずあわやワイルドピッチでサヨナラというワンバウンド投球をしてしまうがこれを大吾が体で止めるファインプレー。

その大吾の姿を見て藤井(親)がドルフィンズの頃と比べてうまくなった、茂野吾郎の遺伝子SUGEEEと語るがノゴローがこれに反論。

ノゴローが言うには大吾はこの一年メチャクチャ練習してきたらしく遺伝子のせいなんかにしてはかわいそうだという。

ノゴローはどうやら今年から独立リーグで選手兼任コーチをやっているらしく前年には引退を迫られていたらしい。

そして今独立リーグで指導者としてセカンドキャリアを踏み出す気持ちにさせてくれたのは大吾だと言葉を続ける。

選手兼任でなければノゴローの実績だったら引く手数多だろうに独立の兼任コーチとかちょっともったいない気がするね。

その頃試合は沢がなんとかフルカウントまで持ってくるが茂野夫婦と藤井(親)の雑談は止まらない!

薫が言うには風林中は去年の秋に部員の窃盗事件があったらしく部員はほとんど退部し監督も辞め大吾たち1年生は上級生も指導者もいないところからのスタートだったらしい。

この話を千里から聞いていなかったらしく驚く藤井。

そしてこの頃ブラブラ暇人していたというノゴローが回想する。

出典:MAJOR 2nd154話

水を張ってないプールサイドで日光浴するノゴローさん。

そのとき大吾がやってきて野球を教えてほしいと言い出す。

しかしノゴローは最初はコーチなんて柄じゃないし人にモノを教えられるタイプじゃないと断ったらしい。

なんという冷静で的確な判断力なんだ。

しかし大吾はキャプテンとなった自分が引っ張らないといけない思いを真剣に語りこれに心を動かされた様子のノゴロー。

その頃グラウンドではフルカウントからファールで粘っていた魚住が沢の投球を捉え打球はライトのもずくの頭上へ!

抜ければサヨナラ、捕球すれば延長突入だが・・・といったところでまた次回。

煽り文「サヨナラか?延長か・・・?」

 

MAJOR 2nd154話感想

ノゴローの現状が語られましたが独立で兼任コーチやってたんですね。

独立リーグをバカにするつもりありませんがサイヤング投手が独立でコーチとしてのキャリアスタートってもったいない気がしますね。

まあ恐らくノゴローが現役という形にこだわった結果でしょうけど。

これノゴローは大吾たちのコーチやってたんですかね?

1年間の努力も知っているようですしやたらとレベルの高い女子軍団はシニア出身だというだけではなくノゴローの指導があったのでしょうか?

しかし監督も上級生が一部を除いてまったくいない今の状況はそんな悲しい過去があったんですね。

このとき辞めた監督というのが大会始まる前に大吾に諭すように話していた老人なんでしょうかね?

後ろ姿しか描かれていませんでしたが服装は夢島時代の周防のようでしたがどうなんでしょう。

さておき試合のほうですがまったく進んでねえええええええええええええええ!

親達の語りだけでほぼ終わってしまいましたね。

打球が睦子の頭上に飛んでサヨナラか延長かといった場面ですがなんとなくここで試合終了な気がします。

この試合も長くなってきましたし前々回くらいのもずくの満身創痍フラグとかノゴロー登場と合わせてほんとなんとなく。

次回どうなるのかまた1週間腐ったカタクチイワシのようにしんだ目で待ちたいと思います。

 

スポンサーリンク