【MAJOR 2nd】155話「ナイスゲーム!」ネタバレと感想

出典:MAJOR 2nd155話

 

週刊少年サンデー2018年45号掲載の「MAJOR 2nd」155話のネタバレと感想です。

前回ではノゴローの近況が明らかになりましたね!

まさか独立リーグで選手兼任コーチをしているとは予想外でした。

指導者としてセカンドキャリアを踏み出したノゴローですが今後高校やプロでノゴローと大吾の競演があるのかもしれませんね。

そして試合の方ですが満塁策で4番魚住と勝負を選択しましたが魚住がライト方向へ打球を飛ばしたところで前回は終わりでしたね。

果たしてここでサヨナラとなってしまうのでしょうか。

 

MAJOR 2nd155話ネタバレ

お試し大会でもやっぱり負けたら悔しい

最終回裏2アウト満塁一打サヨナラの状況でバッターは横浜リトル出身の4番魚住。

沢の渾身の投球を打ち返した打球が睦子の頭上を襲う。

必死に打球を追いかけるもずくちゃん。

しかしここまでの披露で足が限界を迎え前のめりにつまづいてしまう。

そして打球は無常にもライトスタンドへ・・・

魚住のサヨナラ満塁ホームランで風林中は健闘空しく6-9Xで敗れる・・・

場面変わってノゴロー邸。

学校からいずみが帰宅するとノゴローで出迎えキャッチボールに誘う。

忙しいと断るいずみに対し泣いて御願いするノゴロー。

パパってそんなもんよ。

結局無理やりノゴローに付き合わされる形でキャッチボールをすることになるいずみちゃんであった。

一方大吾は一人公園のベンチで最終回の作戦を悔いていた。

満塁策は失敗だったと自責する大吾。

出典:MAJOR 2nd155話

大会前は勝敗は気にしない試運転とか言ってたけど皆あんなにがんばってたらそりゃ悔しいよね。

気持ちを切り替えられないまま自宅に戻った大吾は晩御飯も食べずに自室に引きこもってしまう。

お試し大会と言ってたのに落ち込んでるじゃんと薫につっこむいずみ。

しかし薫はキャプテンがあんだけ悔しがっていたらまだまだ風林中は強くなるとどこか誇らしげに答える。

一方自室でうなだれる大吾。

ふと大吾が机に目をやるとノゴローからの置手紙が!

出典:MAJOR 2nd155話

「暇」は書けないけど絵はうまいのねノゴロー。

試合を見てくれていたことを知った大吾は嬉しそうな表情をし気持ちが晴れた様子。

その頃フライト中の飛行機の中にいるノゴローが心の中で大吾にエールを送った、というところでまた次回。

 

MAJOR 2nd155話感想

やっぱり負けてしまいましたねぇ。

でも延長戦になっても控え選手もいない上にわりと皆満身創痍でむしろこれでよかったのかもしれませんね。

そしてお試し大会だと口では言っててもやっぱり負けると悔しい様子の大吾。

もずくも沢も他の皆もぼろぼろになりながらがんばって自分についてきてくれたんだから当然ですよね。

そしてノゴローは今度はどこに行ったんでしょうねこれ。

所属先の独立リーグに合流するんでしょうか?

最終ページの欄外に次号から新展開!!と煽っていましたのでいきなり時間が飛んでそうな気がします。

 

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