【MAJOR 2nd】156話「いざリベンジ!!」ネタバレと感想

出典:MAJOR 2nd156話

 

週刊少年サンデー2018年46号掲載の「MAJOR 2nd」156話のネタバレと感想です。

前回では健闘むなしく敗れた風林中。

お試し大会と口では言っていてもキャプテンとして割り切れない気持ちで一杯の大吾でしたがノゴローの置手紙で気持ちが救われましたね。

前回ラストページで新展開と予告されていましたが果たしてどういった展開になるのでしょうか。

また飛行機に乗っていたノゴローがどこに行って今後どのように大吾と絡んでくるのかも気になりますね。

 

MAJOR 2nd156話ネタバレ

大吾はりきる!

5月初旬の大会が終わって中間テスト中の大吾たち。

新展開ってことで前回もしかしたらって予想したいきなり時が飛ぶパターン1P目から否定!

そしてテスト期間が終わったことで部活が解禁となりはりきって部活に向かう大吾。

そして野球部の部室では女子軍団がお着替え中♥

どうやら女子軍団は野球漬けの日々ということもあって成績は芳しくない様子。

そして練習前に皆を集めキャプテンして今後の目標を語る大吾。

次の大会は2ヶ月後の全国中学校軟式野球大会との事。

そこでの目標は今回逃した地区優勝と県大会出場とはっきりと宣言する大吾。

そのために皆に意識を高く持つことと徹底的に鍛えてレベルアップする事を要求する。

そして練習後、太鳳が4時間も練習をさせられた事に不満を持つ。

どうやら太鳳は成績が落ちたので練習時間を減らしてもらおうと思っていたらしい。

もずくちゃんが大吾に相談してみればと言うとタイミングよくそこに大吾が現れる。

太鳳が大吾に話しかけようとした瞬間、大吾からなんと明日の土曜日も朝練すると太鳳にとって信じられない言葉が。

タイミングわりい・・・

土日はかんべんしてと訴える太鳳。

しかし大吾はもう一つ上のステージに行くためにはこれまでどおりでは駄目だ、みんななら必ずやれる!と太鳳にとってはズレた発言をしてしまう。

熱血モードの大吾にドン引きの表情を見せる太鳳だがアニータは賛成の様子で女子軍団でも強くなれるところ見せたろとハリキリモード。

そして大吾はさらに沢に肘に痛みが無いのなら短いイニングのクローザーとして体を作ることを指示。

了承する沢だが部活の帰り道で太鳳が沢に本当に大丈夫なのか念押しをする。

とりあえず痛みはないと答える沢だが試合で投げるためにブルペンで投げ込まないといけない事を太鳳は心配している様子。

大吾はハリキリすぎだが悔しい負け方だったから気持ちはわかるという沢。

しかしそう語る沢の後ろで太鳳がトンでもないことを言い出す。

出典:MAJOR 2nd156話

えぇ・・・

これには沢も「えっ」とタフシリーズのテンプレみたいな反応を見せる。

そのころ何も知らない大吾は庭で素振り中・・・といったところでまた次回。

煽り文「再び部内に生じた温度差・・・どうなる次号!?」

 

MAJOR 2nd156話感想

新展開が始まると言うのでいきなり高校編とか中学最後の大会まで時間進んでたりするのかなって思いましたがそんなことはまったくありませんでしたw

そして大吾はりきりすぎぃ!

悔しいのと尊敬するおとさんにナイスゲーム言ってもらえて張り切っちゃうのはわかりますがちょっと突っ走りすぎな印象ですね。

あくまで学業優先だと思うのですが大吾は成績の方は大丈夫なんですかね?

大吾の成績についてあんまり描写が無いのでわかりませんがノゴローの息子ですからねぇ・・・

太鳳も気持ちはわかりますが結局大吾に成績の落ちている件を何も相談せずボイコットとはちょっと大人げないですよね。

あ、そういや中学生か。

大会中も太鳳のやる気のなさが亀裂を生んだ話ありましたが今回は成績が絡んでいるので同じ問題とはいえないですよね。

次回ほんとにボイコットしてしまうのでしょうか。

そしてそうなったとき大吾はキャプテンとしてどういった態度に出るんでしょうね。

 

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