【信長協奏曲】104話「重矩の回」最新話ネタバレと感想

出典:信長協奏曲104話

 

ゲッサン2018年12月号掲載の信長協奏曲104話ネタバレと感想です。

時代的にも物語の終わりが近づいてきましたね。

前回ではのほほんとしているように見える重矩が背負っている闇というか悲しみが垣間見えた気がします。

重矩自身色々と感づいている節はありますが秀吉配下の現状一体どういった行動を取るのでしょうか。

 

信長協奏曲104話ネタバレ

蘭丸くんは素直でかわいい

光秀からのおつかいで書状をおゆきに渡す蘭丸くん。

書状を手渡すも蘭丸は内容が気になるようでその場を離れず困り顔のおゆき。

光秀に疑惑の目を持っている蘭丸は信長に内密で光秀とやりとりをしていることが気になる様子。

そんな蘭丸におゆきは殿を守りたい気持ちは私も明智も蘭丸も一緒、何にでも首を突っ込めばよいというものでは無いと諭す。

そして私と光秀が信用できないのならばこの場で文を力ずくで奪えばいいというおゆき。

いや蘭丸には無理でしょ・・・武力的な意味で。

そんなおゆきに心を打たれたのか蘭丸はおゆきも光秀も信長に忠節を尽くす同士だとまっすぐな目で宣言する。

それを聞き微笑むおゆき。

出典:信長協奏曲104話

なにこれ死亡フラグ・・・?

重矩、兄半兵衛の真相を知る

場面変わって夜のとある林の中にある小屋。

中には光秀と重矩の姿が。

重矩は光秀に呼び出された様子で光秀の口から密談だという言葉を聞くと密談に自分が参加できることに上機嫌。

そのときおゆきがその場に現れる。

そして光秀の口から半兵衛が最後の文を送った相手だと聞き驚く重矩。

そしてこの場で初めて重矩はおゆきが忍びだという事を知る。

その後本題に入ると光秀は重矩におゆきと自分は秀吉を警戒していることを重矩に説明する。

秀吉が半兵衛を殺害した可能性が高いことを聞いた重矩だが秀吉の城攻めの過酷さを見ていれば恐ろしい面を持つ人物だと嫌でも感じており驚きはしないと言う。

そして重矩は兄・半兵衛の代替としてではなく自身を信頼してくれた信長に尽くすため二人に協力する事を約束するのであった。

鳥取城陥落!

鳥取城を包囲している秀吉の軍に戻った重矩。

秀吉は重矩に信長は援軍を出してくれそうかと問うと明智・池田・細川の援軍が向かっており状況しだいでは信長も出陣する事を重矩は伝える。

それを聞いて心強いと言う秀吉は現状毛利輝元本軍より吉川元春が厄介らしく早々に鳥取城を攻略しないといけないと語る。

そして天正9年10月25日・・・

出典:信長協奏曲104話

おちちゃった♪

といったところでまた次回。

 

信長協奏曲104話感想

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重矩くんはいきなり重要キャラになってきましたね。

現状信長側と秀吉側を怪しまれず行ったり来たりできるのは主要キャラだと彼だけなので責任重大ですね。

そして信長自身は恐らくなにも意識してないのでしょうが優れた兄の代わりではなく自身を信頼してくれたという事はやっぱり嬉しかったのでしょうね。

今後重矩はスパイキャラとして活躍するのでしょうかね?

でも彼は疑われる可能性が少なくても実際に疑われてしまうとすぐボロを出してしまいそうな気がします。

鳥取城が落ちたことで今後の展開が気になりますがそろそろ史実に沿った展開ではなく三郎がタイムスリップした謎とかその変の話も挟んでくるのでしょうか?

それとここまで斉藤道三、松永久秀、弥介、そして信長が現代からのタイムスリップ組ですがもうこれで現代人は打ち止めなんでしょうかね?

斉藤道三と松永久秀は亡くなったことで現代に戻れたりしてないんでしょうか。

松永久秀はともかく斉藤道三は娘さんの事もありますしいきなりタイムスリップさせられてこのままこの時代に散っただと救いがなさすぎるので何かしら物語が締めくくられるに前に救済が欲しいと思ってたりします。

何にせよどう風呂敷をたたんでいくのか楽しみです。

 

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