【信長協奏曲】105話「大蛇」最新話ネタバレと感想

出典:信長協奏曲105話

 

ゲッサン2019年1月号掲載の信長協奏曲105話ネタバレと感想です。

前回では鳥取城が落ちたところまで時代が進みました。

秀吉自体は最近これといって信長に対して動きはありませんが周りがせわしなくなってきましたね。

本能寺の変まであと約半年、いよいよ物語も佳境に入ってきた感じです。

 

信長協奏曲105話ネタバレ

小早川隆景と恵瓊の思惑

天正9年10月25日因幡鳥取城が落城し吉川経家が城兵の命と引き換えに切腹したとナレーション。

経家には悲惨な役目を背負わせてしまったと語る小早川隆景。

城主として立派な最期であられたと語る恵瓊だがそれに対し悲惨だ、悲惨な最期だと言う隆景。

そう申されては経家様も浮かばれませんと言う恵瓊。

隆景は哀れむより称えよ、死は美徳だ。そう思わなければならないのはなんとも悲惨な世の中だと胸中を語る。

しかし感傷に浸っている暇は無い毛利家としては羽柴秀吉という相手を詰む前になんとかしなければならないと言う隆景だがここで恵瓊が突然の土下座!

恵瓊は独断で秀吉を寝返らすために接触していた事を隆景に詫びる。

しかし恵瓊を信頼している隆景は寝返る見込みとそう踏んだのならその目を疑いはしないとお咎めなし。

秀吉が願えれば戦況は一変するのは間違いないが恵瓊だけではなく隆景も秀吉は毒を持った大蛇という認識を持っている様子。

下手をすれば毛利が食われるかもしれないと言う恵瓊だがこのままではどちらにせよ信長に食われると語る隆景。

出典:信長協奏曲105話

本能寺の変の黒幕は秀吉説で行く気配ぷんぷんですな。

秀吉、ついに茶々に目をつける

場面変わって天正9年12月の安土。

秀吉が信長に鳥取城の攻略及び因幡の平定の報告をしている様子。

その際秀吉が歳暮として小袖を200着、さらに市や茶々たちの分も加えて献上したとのこと。

報告が終わり場内を秀吉が歩いていると献上された着物を着て大はしゃぎで走り回る茶々と秀吉がばったり対面。

さる顔=羽柴秀吉と茶々は覚えていたご様子。

茶々は小さい頃秀吉に木に引っ掛けた草履を取ってもらったことも覚えているらしい。

秀長の判断で名前と顔覚えてもらうために秀吉に取らさせたんだったねたしか。秀長有能。

その後小袖が少し大きいと語る茶々に対し秀吉はすぐに背丈に合わせて作り直させると言うが、

出典:信長協奏曲105話

これを聞き何かを考える秀吉・・・

そのとき信長がやってきて茶々は信長に見せに秀吉の側を離れる。

秀吉「織田と浅井の娘・・・か。」

出典:信長協奏曲105話

野獣の眼光を見せる秀吉。

悪いことたくらんでますわ。

そして場面が変わり徳川さんちの浜松城。

武田攻めが近づき織田家が徳川領内の支城に兵糧を運びこみ戦支度をしているようでバタバタしている様子。

すると家康まで迫真の表情でなぜかバタバタ。

なんと信長自ら支城へ兵糧を運んできたと早馬がきたらしく出迎えるために大忙し、といったところでまた次回。

煽り文「毎度ながらのサブロー突撃訪問!!」

 

信長協奏曲105話感想

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隆景と坊さんの感じからして本能寺の変秀吉黒幕説で行くんでしょうかね。

それで行くとしてもこの作品の秀吉は毛利家の都合の良い様にそのまま動くとは思えないですがどうなんでしょう。

しかし茶々はほんと市そっくりですね。

まぁこの作品に限ったことではなくどの歴史漫画でもそっくりに描かれている気もしますが。

最近は内心はともかく織田家の為に身を粉にして働いている印象しかなかった秀吉ですが久々に腹黒い部分が見られましたね。

とりあえず秀吉はロリコンではないということがわかりました。

そしてまたしても信長の家康電撃訪問ですが果たして目的は何なのでしょうか。

史実では徳川家康と共に甲州征伐を行った際の総大将は織田信忠だったはずなのですがまさかここで初登場!?

まぁないだろなあ・・・

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