【信長協奏曲】106話「天正十年~1582~」最新話ネタバレと感想

出典:信長協奏曲106話

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ゲッサン2019年2月号掲載の信長協奏曲106話ネタバレと感想です。

前回はサブローが突然徳川さんちに電撃訪問したところで終了でしたね。

毛利家、そして秀吉とキナ臭い思惑が渦巻く中時代は武田家滅亡、そして本能寺の変に向けて着々と進んでいるいますがこの訪問の意味は一体何なのでしょうか。

信長協奏曲106話ネタバレ

バーサーカー森長可

三河の徳川家支城で家康を待つサブロー。

お供には森長可とおゆきちゃんが付いている様子。

長可はおゆきちゃんの存在を知らなかった様で何者なのか問うと、おゆきちゃんは自ら忍だと長可に伝える。

長可「強いのか?」

戦闘狂の血が騒ぎ始めた長可。

サブローが強いよと言うと長可はおゆきちゃんの両肩を掴み手合わせの申し込み!

やだなんかえっちィ。

しかしおゆきちゃんの脳裏には前回蘭丸が言い放った「おゆきどのは兄上と同類なのですな。」という言葉が浮かびこれを拒否!

フられちゃったね鬼武蔵!

そんなこんなしていると家康が本田忠勝と榊原康政を供に到着。

サブローが武田攻めを宣言すると両家6人で秘密の軍儀を開始。

そこで家康が武田攻めの中心を忠勝に申し付けるのを聞いた長可がおもむろに立ち上がる!

あ・・・

長可「是非一手、手合わせ願いたい!」

やっぱり!

長可はどうやら戦闘狂の血が騒いだだけではなく本田忠勝のことを尊敬している様子。

なぜ手合わせしないといけないのかと問う忠勝に対し強い相手と戦いたいと願うは武士として当然と答える長可。

しかし忠勝はいつ「敵」となるかもわからん相手に易々と己の手筋を見せられるか!と拒否。

出典:信長協奏曲106話

これを聞き納得した長可は織田と徳川が敵対したときは存分に戦いましょうと約束。

これにはサブローも物騒な約束しないでと困り顔。

その晩満点の星空を眺める忠勝。

三方ヶ原での敗戦の際もこのような空だったらしい。

もう二度と敗けないと誓うのであった。

意味深な帰蝶、そしてサブロー

年が明け天正十年(1582年)正月、久々の年始の挨拶にお疲れ気味のサブロー。

疲れた息抜きしたいと駄々をこねるサブローの元にミッチーこと明智光秀が年始の挨拶に訪れる。

案の定信長役をバトンタッチするサブロー。

快く引き受けてくれた光秀に礼を言うとサブローは早速光秀の服に着替え外出しようとする。

そのとき帰蝶がサブローにお供したいと申し出る。

サブローは俺はミッチーですよと惚けるが帰蝶はすべてわかっている様子で久しぶりにでぇとに連れて行ってくださいましと御願いすると何かを察した目をしたサブローはこれを承諾。

おゆきちゃんを供に城下へでぇとに出かけると団子や猿回しを堪能するサブロー。

おゆきちゃんは二人の護衛をしながら帰蝶がサブローと光秀が同じ顔をしている事を知っている、そしてそのことに殿もそれに気づいたと思考を巡らせる。

そして思う存分羽を伸ばしたサブローが笑顔で帰蝶に俺達の城に帰りますかと言い帰蝶が微笑みながらはい、と答えたところでまた次回。

煽り文「そして始まる、焦眉の天正十年」

信長協奏曲106話感想

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ついに運命の天正十年ですね。

この年は武田家の滅亡と本能寺の変という歴史的ビッグニュースが立て続けに起こるわけですが、この作品は武田家の影が薄いというかまったく見えてきませんよね。

長篠の戦も数ページで終わった記憶がありますし勝頼もたしか未登場ではないでしょうか?

まぁ序盤から桶狭間の戦いでも今川家の描写0でサブローが出かけてたら数ページ後には義元に勝利して帰ってきたような漫画ですが。

織田家の親族も市とその三姉妹以外は信秀と信行と有楽斎くらいしか登場してないはずですし。

おもしろい漫画だとは思うのですが作中の時代が進めば進むほど人脈というか登場人物の幅が狭いのが気になって仕方がありません。

本筋は歴史漫画では無いからなのかもしれませんね。

そういう意味で、もしかしたら武田家の描写がまったくなかったのは勝頼がサブローと同じく未来人という可能性もありますよね。

最近はまったく新登場の人物がいない未来人ですがタイムスリップの真相を明かす用にそろそろ出てきてもおかしくない気がしますね。

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