【信長協奏曲】107話「寝言」最新話ネタバレと感想

出典:信長協奏曲107話

【信長協奏曲】106話「天正十年~1582~」最新話ネタバレと感想
ゲッサン2019年2月号掲載の信長協奏曲106話ネタバレと感想です。 前回はサブローが突然徳川さんちに電撃訪問したところで終了でしたね。 毛利家、そして秀吉とキナ臭い思惑が渦巻く中時代は武田家滅亡、そして本能寺の...

ゲッサン2019年3月号掲載の信長協奏曲107話ネタバレと感想です。

前回でついに時代は本能寺の変が起こる1582年に突入しましたね。

サブロー信長とミッチーの秘密に気付いている様子の帰蝶、武田征伐、そして秀吉の動きと慌しくもキナ臭くなってきました。

激動の天正十年がどのような描写で描かれるのか楽しみです。

信長協奏曲107話ネタバレ

秀長、小早川隆景に接近

天正十年(1582年)1月の備後。

そこには「打倒信長」に一人燃えている将軍「足利義昭」の姿が。

すると突然将軍のもとに羽柴秀長が現れる!

新年の挨拶だと言い張る秀長。

将軍「何故じゃ!?」

秀長「来てはいけませんでしたか?」

将軍「新年の挨拶に参るのは殊勝な心がけじゃ!」

将軍だいすき。

二人の会話は石川五右衛門の話となりその後将軍は秀長に秀吉は信長を潰す気があるのかどうか激しく問いかける。

秀長「我が兄上は欲張りなのでござりますよ。誰よりもね・・・」

その時謎の声が!

??「それはつまり、信長の家臣で終わる気もなければ、」

出典:信長協奏曲107話

小早川隆景&安国寺恵瓊登場!!

何故ここにおると殺気立つ恵瓊に対し客人として迎え入れる隆景。

隆景は秀長に秀吉は何を選ぶとストレートに問う。

決めるのは兄上じゃ・・・とはぐらかす秀長。

しかし隆景は道を示すのはそなたであろうと鋭い一言を放つ。

そして会談が終わり秀長は隆景が接触に応じたということは毛利は秀吉の存在を重要視していると確証を持ち秀吉がいる姫路城へ戻る。

やっぱり秀長の独断行動でした

姫路城で秀吉に隆景と接触したことを報告する秀長。

案の定これは秀長独断での行動で秀吉はまったく知らなかった様子。

秀長は隆景を信用足る人物だと賛美の言葉を並べる。

出典:信長協奏曲107話

これを聞いた秀吉は短刀と投げつけ戯言はあの世で言えと一蹴。

しかし何か思うところのある表情の秀吉。

秀吉「小早川隆景だと・・・?」

と呟いたところでまた次回。

煽り文「埋まっていく外堀に、秀吉は・・・!?」

信長協奏曲107話感想

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ずっと秀吉が黒幕説でストーリーが進んでいくのかなと思っていましたがどうやら秀長のような感じですね。

勿論決断するのは秀吉なのでしょうが煽り文にもあるとおり外堀をどんどん埋められ、秀長が望む行動をとらざるを得ない感じになる気がします。

この接触が史実どおり小早川秀秋の養子入りへと繋がるのでしょうかね。

まぁ信長死後の出来事ですし秀秋はこの作品では登場していない寧々の血縁ですので描かれることは無いでしょうけど。

そういえば秀秋はこの年に産まれているんですよね。

今回はまったくサブロー信長の出番がありませんでしたが着々とXデーに向かっている感じです。

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