【ライドンキング】2話「大統領と人馬剣士(ケンタウロス)」ネタバレ感想

 

前回テロリストのトラックを背負い投げしたりしていたらまさかの異世界転生してしまったプルチノフ大統領。

異世界でもワイバーンをドラゴンスクリューで撃退し圧倒的戦闘力を見せ付ける。

そこで知り合った二人の女性冒険者にこの世界の事を教わり大統領就任以来初の長期休暇(ライドンタイム)に心躍る大統領であったが・・・

 

ライドンキング2話ネタバレ

大統領、ホッチ(チョ○ボ)に騎乗(ライドン)

元の世界ではプルチノフ大統領が失踪したと大騒ぎになっているというニュースからお話はスタート。

異世界では大統領が転生してきた祠で前回助けた女性冒険者二人とお話中。そこには大統領と一緒に転生してきた大統領像の頭が。

ベル「この悪魔像、おじさんにそっくりみたいな?」

大統領「悪魔像ではない元は私の像だ」

大統領かわいそう

とりあえず街に戻る事になり、街まではホッチという生物で3時間ほどとの事。

サキが口笛を吹くとチョ○ボのような生物が三匹出現!

当然心躍る大統領!!

2匹はベルとサキのホッチらしいがもう一匹は野良ホッチとの事で鞍が無いので一流の調教師でもないと乗れないとの事。

直後普通に騎乗(ライドン)する大統領

プルチノフ大統領のスペックは金になると思った二人は猫なで声で大統領を追いかけるのであった・・・

大統領、街へ

場面変わって街の手前の三人。なぜか上半身裸の大統領。ライドンするときは地肌に風を受けたいとの事。。。

街の中でサキがおもむろにランタンを手にし、魔石を入れて魔力を込めると光る魔道具だと説明。大統領にやって見ろとランタンを手渡すサキ。

それを見ていた露天商がいじわるはやめろと言うがサキは聞く耳持たず。魔力を使える人間は3%ほどで魔道具を扱ったこともない田舎人をこうやってからかうのが日常茶飯事らしい。

嫌な予感しかしない

よくわからない大統領は沖縄空手の息吹で気を練りランタンに手をかざす。

【悲報】サキ失明

600000cd(カンデラ)の光がランタンから発せられサキは失明、ランタンは魔石とともに爆散。幸い他の人々には被害はなかったとのこと。

サキ・・・

場面変わって教会。

なんとか魔法とポーションの力で視力を取り戻すサキ。

ベルは何やら酔っ払っている様子。健康体にポーションを使うと必要以上に身体と精神を癒してしまうとの事。依存性があるらしい。

酔っ払って露出狂になっているベルを横目にサキがこのままでは大赤字だから奴隷鉱山夫になるか冒険者になれと大統領に言い放つ。

大統領、冒険者ギルドへ

受付のお姉さん「奴隷商の方ですか?それとも邪神系の神官の方?」

大統領「冒険者というのに登録したいのだが」

受付のお姉さん「失礼しました。あまりにも顔相が凶悪でいらっしゃるので」

大統領「うむ、どうやらこの国ではそのようだな」

受付のお姉さん「どの国でも同じだと思われますが・・・」

そんなやりとりをした後、登録用紙を手渡される大統領。見た事が無い文字だが不思議な事に大統領にわかる言語に翻訳されて見える。

どうやら言の葉の神マーヤの加護を受けているらしい。これがあると文字も話す言葉も自動的に翻訳されるとのこと。

すげえほしい!!

なんだかんだで登録が済んでクエストを選んでいると外が騒がしい。どうやら騎士団が帰ってきたとの事。

外を見ると幼い子供のケンタウロスが縄で縛られて引っ張られ泣いている。ケンタウロスは幼い頃から調教しないと人を乗せないらしい。

騎士団の先頭にはケンタウロスに騎乗している領主の娘「ジェラリエ・ゴルドー」が。それを見た大統領、

「いたいけな幼児をさらって調教だ・・・?なんと惨いことを・・・」

 

「羨ま    けしからん」

 

騎乗欲が抑えきれない大統領であった。

ライドンキング2話感想

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大統領すげええええええええええええええええええええ

サキが魔力を込めても少し光るだけなのに大統領が気合を入れたら600000カンデラってw

ちなみに蝋燭の明かりが1カンデラらしいです。

異世界モノあるあるですが言葉がなぜ通じるのかがあっさり解明されましたね。

きっと大統領の加護はこれだけじゃないんだろなあ・・・

ただでさえチートスペックなのにどうなるんだろ。

次回騎乗欲が抑えられないには違いないが幼い子供のケンタウロスがひどい扱いをうけるのは許せない大統領がどのような行動に出るか楽しみです。

 

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