【ライドンキング】6話「大統領と女王の子ら」ネタバレと感想

出典:ライドンキング6話

 

月刊少年シリウス2018年12月号掲載のライドンキング6話のネタバレと感想です。

前回では大統領の戦闘力が遺憾なく発揮されましたね!

またボッチくんも何故かどんどん強くなって(実は最初から強い?)きましたしサキも珍しく新武器のおかげか役に立っていました。

また相手(動物)のプライドを尊重する為なら騎乗欲を抑えることができるという大統領の一面も見れましたね。

クソ野郎をぶちのめして子供達や魔狼達を解放した大統領ですが果たして次はどんなドタバタが待っているのでしょうか。

 

ライドンキング6話ネタバレ

グッバイ山賊いらっしゃいガキども

子供達に嵌められていた隷属の首輪を外しそれを生き残りの山賊たちに嵌めるベルちゃん。

ベルの鑑定では前回スミリルが言ったように魔石を壊さなくても魔力回路を止めたら簡単に外せる物らしい。

なるほどわからん。

そして大統領は隷属の首輪は嵌められた山賊たちにゴルドーの街まで歩いて自首するよう命令。

それに従い立ち去る山賊たち。

サキはどうせ山賊は自首しても縛り首なんだからここでやってまえばいいと言うが大統領はそうはいかないと答える。

いずれ死ぬ運命だとしても咎人はその咎に相応しい報いを受けなければならない、力を持つ者は自衛の域を超えた殺戮を戒めねばらないと語る大統領。

これにはサキちゃんも感心・・・するはずもなく極悪人面で剣の師匠みたいなことを語る大統領に呆れ顔。

そして大統領は救った子供達を連れて行くという。

しかしこの子たちは口減らしに農村を追い出され仕方なく冒険者になるも税が払えず街から逃げたところをスミリルに騙されこうなったという事情があり、街にも入れなければ下手すると縛り首なんてこともあるかもしれないと語るサキ。

山賊どんだけ嫌われとんねん。

しかしそこに魔狼の女王がやってきて一言

出典:ライドンキング6話

狼少年の誕生だあああああああああああ!!!

親にも人の世にも捨てられたこの子らをこれ以上捨てることは許さないと言う。

なんだこの聖人は・・・いや聖狼か。

しかし大統領は人の上に立つ身として人の子を狼の手に委ねる事に不満がある様子。

そのことそれならばと一人の少女がそこから見える山の麓に彼女の故郷がありそこならばこの子たちもなんとかなるかもしれないと提案する。

場面変わり街へ出頭中の山賊たちがジェラリエの前にひれ伏している様子。

ジェラリエは山賊たちは全員殺し隷属の首輪は回収するよう指示。

そしてジェラリエは大統領(閃光魔術師)が女子供を抱えているという弱みを見つけたことにご満悦の様子で斥候を出すよう指示。

女子供に手出すようなことしたら大統領は余裕でゴルドーの街くらい壊滅させてしまいそう。

皇帝魔熊=ブルドーザー

少女が言っていた山の麓の農村に到着した大統領一行。

しかしそこは魔獣や山賊に襲われ廃墟と化してした。

泣き崩れる少女。

しかし少女のおじいとおばあは床下に隠れて生き残っていた!よかった。

生き残りの老人たちは大統領にお礼を言うが礼を言うならば魔狼の女王に、と言う大統領。

老人達は女王に感謝をしこの山の主として末代まで山神として崇める事を約束する。

おや・・・?女王の様子がおかしいぞ?

出典:ライドンキング6話

なんと女王は崇められ信仰の対象となった事で神性を得、神様の端くれになったとロ○BBAが説明する。

これによってよほど愚かな魔物じゃないかぎりこの村を襲うことはなくなったらしい。

しかし女王は助けるのは人間の手に余る厄災のみだと言う。

そこで大統領たちは防衛と反撃手段の構築に取り掛かることにする。

そして翌日・・・

なぜか皇帝魔熊(ベイダーベア)と柔道をしている大統領の姿が!

なんでや・・・

釣込腰で見事に皇帝魔熊を投げ飛ばす大統領。

心を通わせた一人と一匹。

大統領は皇帝魔熊の背にのり「わはははは」と楽しそう。

しかしそんな皇帝魔熊を早く肉にしてしまえと言う女王。

サキとベルも大きな魔石が取れるだとか大食いそうだから生かしておく価値はないと言う。

ボッチ「クルピッピックルー(役立たずは焼いて食べるべき)」

ボッチおまえ・・・

てかいつのまに大統領は普通に動物や魔物と普通に会話できるようになったんだ・・・

なんとしても皇帝魔熊を助命したい大統領は何かできることはあるか?と熊に問うと皇帝魔熊はものすごい勢いで村の周りの土を掘りだす!

出典:ライドンキング6話

なんと村の男衆がいても数年がかりになるであろう空堀をこの熊は一瞬で作り上げてしまう!

すげえ!

村人は感謝し女王も眷属となるなら飼ってやると肉にするのはお許しになった様子。

なおボッチはこれには不満顔。

ボッチ・・・

そのとき二体の牙魔狼(ファングボア)が集落を襲撃!

しかし空堀の効果は絶大でそこに転落してしまうファングボア。

子供達はそこに堀の上から山賊どもの武器を投げつけ見事ファングボアを討ち取る!

しかし山神がいるにもかかわらず村を襲うということは山がよほど魔物にとっても居づらい環境になっている可能性があるという。

そのことにロ○BBAとベルちゃんは何か心当たりがある様子。

彼女らが言うには異界の魔物がわくアレができているらしい。

混沌の世界とこの世を繋げる穴、

ダンジョンが

といったところでまた次回。

煽り文「さらなる異界が口を開く!」

 

ライドンキング6話感想

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子供たちは全員保護することができましたが慰み者になっていた女性達はどこに行ったんでしょうね。

彼女たちは子供達と違って街に帰ることができる立場なのかもしれませんが描写がなかったので少し気になってしまいました。

それにしてもジェラリエは何故にそこまでケンタウロスの里を求めるのでしょうね。

目的の為なら手段を選ばない冷酷さがあるように見えますがまぁきっと部下の騎士の態度からしても本当の悪人では無いのでしょうね。

そしてボッチくん、君は回は重ねるたびに個性?を出してきますねw

なんでそんなに皇帝魔熊を敵視するのでしょう。

大統領が楽しそうに背に乗っていたから嫉妬でしょうか?

かわいい顔して役立たずは焼いて食べるべきってすごいこと言いますねw

そしてついに話のラストで異世界モノでは必須といってもいいダンジョンという存在が語られましたね。

この旅はケンタウロスの里を目指しているモノだったはずですがその前にダンジョンに潜ることになるのでしょうか?

それともケンタウロスの里にとってもダンジョンは由々しき問題でそれに乗じて大統領が乗り込むとか?

ジェラリエお嬢様のこともありますし色々と風呂敷が広がってきましたね!

 

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