【リクドウ】209話「世界の舞台」ネタバレと感想

出典:リクドウ209話

 

ヤングジャンプ2018年43号掲載のリクドウ209話のネタバレと感想です。

前回ついに迎えた椿と王者デイヴィットカーンの世界タイトルマッチ当日。

迷子になったカーンのお子さんをリクが手助けしたことで王者と対面したリクでしたがカーンはリクの事を知っている様子でしたね。

果たしてこれは試合展開に影響することなのでしょうか。

それとも椿に勝利した後リクと対戦フラグ?

 

リクドウ209話ネタバレ

カーンは特別な王者

セミファイナルの試合終了が近くついにメーンイベントに時間が迫る。

控え室では椿がうつむいて動かない。

そんなときパパ兵動が椿に声をかける。

パパ「そろそろ起きろ」

なんと椿はよだれを垂らして寝ていた!

よだれじゅるってしてる椿かわいい。

そして懐かしい夢を見ていたという椿に対しどんな夢だったか問うパパ兵動。

椿「自分なんかじゃとても叶えられない夢」

椿「王者を崇めていた頃の夢を見ていました」

幼かった頃の椿はベルトを巻いたパパ兵動に憧れていたらしい。

そしてリングへの花道を歩き出す椿。

そこには無数のタッチを求めるファンにまじりリクと三原の姿も。

出典:リクドウ209話

二人にタタンとグラブでタッチした椿はついに世界の舞台に上がる!

その後会場が暗くなり今度は三階級王者デイヴィットカーンの入場!

会場に映し出された映像には王者の圧倒的な実力を証明する数々のKOシーンが。

戦績は32戦32勝30KOのパーフェクトレコードで彼に敗れたほとんどのボクサーが再起不能となり未だに意識が戻らないボクサーもいるとの事。

その破壊力についた異名が「英国の戦車」。

ついに花道に姿を現したカーンは圧倒的な威圧感を持った佇まいでリクにお礼を言っていた前回とはまったくの別人に見えるほど。

その雰囲気に呑まれた様子のリク。

そのとき変態フレディトレーナーが突然姿を現しこう話した。

「どうやら彼は特別な世界王者のようだね」

リング上ではパパ兵動もフレディと同じ印象を受けた様子で冷や汗をかきながらトレードマークの扇子をパタパタ。

観客も王者の貫禄を感じ取り会場は不安に包まれる。

しかし椿は邪悪な笑みを浮かべながらパパ兵動に感謝の言葉を述べる。

椿「感謝します」

椿「抑えられない程高揚させてくれる相手と巡り合わせて下さった事を」

パパ兵動はこの椿を見て誰かが椿を変え自分の手綱を断ち切って化けたと感じた様子。

そしてついにリングで二人は対峙する・・・!といったところでまた次回。

煽り文「世界戦、ゴング鳴る!!!」

 

リクドウ209話感想

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闘った相手のほとんどが再起不能って一昔前のボクシング漫画みたいな設定の世界王者ですねw

まあそれは置いておいてそれほどの破壊力を持つ王者の拳に対して椿の作戦はたしかカウンター狙いだったですよねたしか。

こりゃあ血の雨が降るでぇ・・・

百戦錬磨の曲者パパ兵動が呑まれるほどの「特別」な風格を持った世界王者相手にどこまで椿は通用するのでしょうね。

ぶっちゃけ私は椿が負けてその事実と所沢あたり絡めてリクの世界編が始まると思っていますがどうなのでしょうか。

何にせよ来週にはゴングが鳴りそうなのでまずは初手が楽しみです。

 

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