【リクドウ】211話「現役一」ネタバレと感想

出典:リクドウ211話

 

ヤングジャンプ2018年45号掲載のリクドウ211話のネタバレと感想です。

ついに始まった椿の世界戦。

前回では両者手数は少ないもののとんでもないレベルの仮想戦の中ではお互いに良いのをもらっていましたね。

ただの世界レベルではない高みにいるボクサー同士、どんな打ち合いが展開されるのでしょうか。

 

リクドウ211話ネタバレ

目がすわってる王者こわい

前回とはうって変わって仮想戦ではなく現実で激しく打ち合う両者。

一見互いにクリーンヒットは無いように見えたが両者から鼻血が噴出す。

この両者の動きはリクにも見えていなかった様子。

変態トレーナーフレディは王者だけではなく椿も特別だと語る。

フレディいわく両者はまだ全然本気を出していないのに会場にいるほとんどはリング上で何が行われているかついてこれないらしい。

王者の強打は椿の残像を捕らえるのみでヒットせず椿はどんどんと踏み込みカウンターを都度狙う。

出典:リクドウ211話

戦前に王者の過酷なトレーニングに椿のレベルを過大評価しすぎだと言っていたトレーナーはトレーニングで王者が想定していたレベルを上回る椿の姿に驚愕する。

そして椿のカウンターが王者の額にヒットしぐらつく王者。

さらに三原のいっけえええええええと言う声と同時に椿が放った右のパンチが王者の顔面をまともに捉える!

たまらず後退する王者。

会場は沸きあがりパパ兵動も「ここまでとはな」と椿の実力が予想以上だったことに驚きを隠せない。

後退した王者に椿は連打を浴びせ会場はイケイケムードに。

しかし最強王者がこれで終わるわけもなく王者はすわった目でスタンスを広げ打ち合う姿勢をとる。

出典:リクドウ211話

あらかわいい。

最愛の子供たちの声援を受け王者は右の強打を繰り出し、椿もこれに右クロスをかぶせ互いのパンチが交差したところでまた次回。

煽り文「王者の背中に迫る!!」

 

リクドウ211話感想

リクドウの電子書籍が2019年1月15日まで50%還元セール!

椿TUEEEEEEEEEE!

今のところ王者は椿のスピードについてこれない様子ですね。

しかしバトル漫画やスポーツ漫画で序盤優勢だとやられる法則が心配ですね。

王者がこのまま沈むわけがありませんし恐らく次回は近いうちに王者の怖さと椿のピンチ描写はあるでしょうね。

今回のラストシーンは椿がクロスカウンターをかぶせたところで終わりましたがこれが失敗で椿大ダメージな気がしてなりません。

子供たちが背中を押す王者と三原が背中を押す椿、まだまだ勝負は始まったばかりでわかりませんね。

そういやこれまだ1Rか・・・

 

スポンサーリンク